【安田記念】馬場傾向に変化あり?東京芝は「やや外伸び」か 津村騎手も警戒
雨予報が鍵!安田記念の馬場攻略のヒントとは
6月7日、東京競馬場で行われた安田記念当日の午前中、芝コースで行われた4R(3歳未勝利)の結果から、馬場傾向に変化の兆しが見えています。このレースを制したのは津村明秀騎手が騎乗したコーディアリー。道中は内ラチ沿いを進みつつ、直線では外へ持ち出して差し切るという内容で、2着のルモンテも大外から追い上げるなど、全体的に外が伸びやすい馬場状態であることがうかがえます。
【安田記念予想】東大卒・篠原梨菜アナが徹底分析!春のマイル王決定戦で本命に指名したのは?
高学歴アナウンサーが導き出した「激走データ」とは?
今週末、競馬界は春の東京GI5連戦のフィナーレ、マイル王決定戦「安田記念」で盛り上がりを見せています!そこで今回、TBSの東大卒アナウンサー・篠原梨菜さんが独自のデータ分析で予想を展開。数ある実力馬の中から、一体どの馬を本命に選んだのでしょうか?その根拠と併せて詳しくチェックしていきましょう。
5戦連続2着の悲劇に終止符を!ウインビギニングが挑む「6度目の正直」
止まらない「2着の呪縛」を解き放て!ウインビギニングの勝負の一戦
競馬ファンなら誰もが注目せざるを得ない、「5戦連続2着」という記録。7日の東京競馬場第3レース(3歳未勝利、ダート1600メートル)に出走するウインビギニングが、ついに悲願の初勝利を目指します。昨年12月から続くこの記録は、ネット上でも「次こそは勝ってほしい」と大きな話題になっています。ここ4戦は単勝1倍台という圧倒的な支持を受けながらも惜敗が続いており、ファンの期待を背負っての「6度目の正直」に注目が集まります。
【競馬】「2着の常連」ウインビギニングが悲願の初勝利へ!東京ダ1600mで今度こそ決める
5戦連続2着の呪縛を解けるか。注目馬ウインビギニングの挑戦
競馬ファンの間で今、最も「勝ってほしい!」と注目を集めている馬をご存知でしょうか。それが、ウインビギニング(牡3、美浦・上原博之厩舎)です。父はニューイヤーズデイ、母はJRAで3勝を挙げたキネオダンサーという良血馬で、半姉には重賞を制したランフォーヴァウを持つ注目の血統です。そんな彼が、日曜東京3Rの3歳未勝利(ダート1600m)で再び初勝利を目指します。
【安田記念】プロが注目!前走騎手コメントから読み解く「激走必至の穴馬」TOP3
6月7日、東京競馬場で行われる春のマイラー頂上決戦「安田記念」。GⅠの舞台では、過去の成績だけを見ていては勝てません。特に注目すべきは、「前走後の騎手コメント」です。ジョッキーがレース直後に発する「次への手応え」こそ、穴馬を見つけるための最大のヒントといっても過言ではありません。今回は、東スポ競馬Webの情報を基に、陣営が密かに自信を深めている「安田記念の穴馬ランキング」をご紹介します。
【ベルモントS】ケンタッキーダービーの雪辱なるか?米国クラシック最終戦を制するのは誰だ!
いよいよ決着!米国クラシック三冠最終戦・ベルモントステークス
日本時間6月7日、米国サラトガ競馬場にて米国クラシック三冠の最終戦、第158回ベルモントステークス(G1)がいよいよ発走します!ケンタッキーダービーを制したゴールデンテンポが二冠目を目指して出走するほか、ダービーで惜しくも2着だったレネゲイドとの再戦に、競馬ファンの注目が集まっています。
【安田記念予想】1番人気は危険?過去10年の傾向から導き出す「穴馬」と「狙い目」を徹底分析!
1番人気は過信禁物?波乱を呼ぶ中位人気の台頭
春の最強マイル王決定戦、安田記念がいよいよ開催されます。馬券を検討する上でまず確認したいのが「人気」の傾向です。過去10年のデータを見ると、1番人気馬の勝率は非常に低く、国内馬に限ればなんと過去10年間で勝利がありません。ただし、馬券圏内率(3着以内)は80%と安定しているため、軸馬としては優秀ですが、単勝で勝負するには少しリスキーと言えるでしょう。一方で、4〜9番人気の中位人気馬が勝利するケースが目立っており、高配当を狙うならこのゾーンに注目するのが賢い戦略かもしれません。
【安田記念予想】混戦必至の春のマイル王決定戦!波乱を呼ぶ大物候補はどの馬だ?
日本ダービーが幕を閉じ、いよいよ6月に突入。競馬界は早くも夏の気配が漂い始めましたが、今週末の競馬ファンにとってのメインイベントといえば、春のマイル最強馬を決める「安田記念」です。過去にはオグリキャップやタイキシャトル、最近ではグランアレグリアといった歴史的名馬たちがその名を刻んできたビッグレースですが、今年のメンバー構成は「例年以上の混戦」といわれています。
世界最強馬カランダガン、ついに陥落!雨のエプソムでまさかの敗戦
G1・5連勝の快進撃がストップ、王者カランダガンが4着に敗れる波乱
昨年のワールドベストレースホースランキングで1位に輝き、ジャパンカップを含むG1・5連勝中だったフランスの絶対王者・カランダガン(セン5)が、現地時間6日にエプソム競馬場で行われたコロネーションC(G1)でまさかの4着に敗れました。昨年の同レース2着以来、実に1年ぶりとなる黒星を喫し、世界中の競馬ファンに大きな衝撃が走っています。
【阪神5R】新星誕生!ジーティーサクラが上がり32秒4の衝撃デビューで新馬戦を制す
キタサンブラック産駒のジーティーサクラが阪神の新馬戦で歴史的な快勝!
6日、阪神競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1600メートル)で、注目のジーティーサクラ(牝2、吉岡辰弥厩舎)が見事に勝利を飾りました。父キタサンブラック譲りの勝負強さを存分に見せつけ、西日本で最初に行われた新馬戦を華麗に制しました。注目の勝ち時計は1分36秒3。スタートから好位を追走し、直線で外に出すと一気に加速。上がり32秒4という阪神競馬場の新馬戦における最速記録を叩き出し、2着に1馬身3/4差をつける完勝劇でした。