小泉進次郎防衛相が終戦の日に靖国参拝 高市首相は玉串料のみの対応へ
現職防衛相として異例の参拝、その狙いと周辺の反応は?
2026年8月15日の終戦の日、小泉進次郎防衛大臣が東京・九段北の靖国神社を参拝しました。小泉防衛相は初当選以来、農相や環境相の時代を含め、毎年欠かさず終戦の日に靖国神社を訪れています。今回、防衛大臣という要職にある中での参拝となったことで、国内外から大きな注目が集まっています。
【甲子園】「じょんならん」エース・高川学園の木下瑛二が涙の敗退 進路は「プロ一本」と明言
帽子に刻んだ「じょんならん」の闘志、木下瑛二が描くプロへの道
夏の甲子園、第11日の3回戦で天理(奈良)と対戦した高川学園(山口)。春夏通じて初の8強入りを目指した戦いは、残念ながら3-6で敗退という結果になりました。しかし、この試合で強烈な存在感を放ったのが、プロ注目のエース・木下瑛二選手(3年)です。
「加害者であり、被害者」佐世保のバーで働く女性が目撃した、戦地から帰還した米兵の涙
日常のすぐそばにある「戦争の影」
長崎県佐世保市。米海軍基地があるこの街の外国人バーで働く31歳の日本人女性にとって、戦地から戻った米兵たちは「お客様」であると同時に、戦争のリアリティを突きつけてくる存在です。彼女の曽祖父は太平洋戦争で戦死しており、自身も戦争の悲惨さを学んで育ちました。しかし、目の前で泣き出す米兵たちを前に、彼女が抱く感情は、教科書で学んだ「善悪」だけで割り切れるものではありません。「彼らは好きで戦地へ行っているわけではない。国に従う加害者であり、同時に被害者でもあるのではないか」という複雑な思いが、日々胸をよぎります。
塚本晋也監督が描く「戦争加害者の傷」―映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』特別映像が公開!
なぜ今、この映画を作るのか?塚本晋也監督が語る「戦争のリアル」
終戦から81年を迎えた8月15日。世界で争いが絶えない今、塚本晋也監督の最新作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』の特別映像が解禁されました。本作は、ベトナム戦争に従軍し、帰還後に自らの加害体験を語り続けたアレン・ネルソン氏の半生を描く衝撃作です。塚本監督は「普通なら隠すような加害体験を語り続けたネルソン氏のおかげで、戦争の恐ろしさをより深く知ることができた」と語り、「世界がキナ臭くなっている今こそ、戦争に近づいてはいけない」という切実な思いを明かしました。
【甲子園】天理が9年ぶりの8強進出!プロ注目右腕を攻略した驚異の逆転劇
エース長尾の力投と打線の援護でつかんだベスト8
2026年8月15日、夏の甲子園3回戦が行われ、天理高校が高川学園との激闘を6―3で制し、2017年以来となる9年ぶりのベスト8進出を決めました。今大会、最も勢いに乗る天理が、優勝候補の一角としてその強さを存分に見せつける結果となりました。
【甲子園2026】天理が9年ぶりの8強入り!高川学園との熱戦を制し一番乗り
天理が逆転勝利!準々決勝進出で甲子園がさらに盛り上がる
2026年8月15日、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)第11日は、大会も中盤の山場となる3回戦が行われました。注目の一戦、天理(奈良)対高川学園(山口)は、6―3で天理が勝利し、見事に準々決勝への切符を手にしました!天理のベスト8進出は、強豪として名を馳せた2017年大会以来、9年ぶりの快挙となります。
発売中止の衝撃から30年以上…忌野清志郎が『COVERS』で伝えたかった「本当のメッセージ」
時代を超えて響く反戦・反核の叫び
1988年、音楽業界を揺るがす大事件が起きました。伝説的バンドRCサクセションが制作したアルバム『COVERS』が、リリース直前に発売中止となったのです。その理由は、あまりにもストレートで痛烈な「反核」メッセージでした。当時のレコード会社は原子力発電事業を手掛けていた親会社との関係を懸念し、「素晴らしすぎて発売できません」という皮肉な広告と共にリリースを見送りました。しかし、忌野清志郎をはじめとするメンバーの意志は揺らぎませんでした。予定からわずか9日後の終戦記念日、アルバムは別レーベルから無事に世に放たれたのです。
塚本晋也監督が描く「戦争のリアル」―新作映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』に込めた想いとは?
なぜ今、この映画を撮るのか?塚本晋也監督が語る「戦争加害者の傷」
世界的に高い評価を受ける塚本晋也監督の最新作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』が、9月11日に公開されます。本作は、ベトナム戦争に従軍した元米兵アレン・ネルソン氏のノンフィクションを原作とし、戦争という極限状態が人間に残す深い傷跡を正面から見つめた作品です。終戦の日である8月15日に合わせ、監督のインタビューと撮影の舞台裏を収めたメイキング映像が公開され、その熱いメッセージが話題を呼んでいます。
【甲子園】天理が6回に一挙4点の猛攻で逆転!粘りの野球でベスト8へ王手
前半の苦戦を跳ね返す打者一巡の猛打
夏の甲子園、3回戦の天理(奈良)対高川学園(山口)の一戦は、劇的な逆転劇で観客を沸かせました。序盤は3点ビハインドの苦しい展開。天理は5回まで毎回のようにチャンスを作りながらも、あと一本が出ないもどかしい時間が続いていました。しかし、6回にドラマは待っていました。先頭打者の永井仁之丞選手が中前打で突破口を開くと、そこから怒涛の3連打で一気に反撃ムードへ。さらに押し出しの四死球も絡め、打者一巡の猛攻で一挙4点を奪い、ついにゲームをひっくり返しました。
【ボルボEX90登場】電動化の旗手は日本へ!方針転換の裏側とフラッグシップの真価に迫る
ボルボの新たな挑戦、フラッグシップBEV「EX90」がついに日本上陸
2026年7月、ボルボの最新鋭フラッグシップ電気自動車(BEV)「EX90」が、ついに日本の公道を走り始めました。全長5m超、全幅約2mという圧倒的な存在感を放つこの3列シート7人乗りSUVは、ボルボが誇る最新プラットフォーム「SPA2」を採用しています。106kWhという大容量バッテリーを搭載し、WLTCモードで650kmという長距離走行を可能にするなど、まさにプレミアム電動SUVの新たな基準となる一台です。