【詳報】ジャンポケ斉藤慎二被告、法廷で「同意があった」と主張 被害女性のLINEとの食い違いが浮き彫りに
「同意があった」と語る斉藤被告、被害女性の訴えとは対照的
元ジャングルポケットの斉藤慎二被告が、2024年7月にロケバス車内で女性に性的暴行を加えたとされる不同意性交等の罪に問われ、公判が続いています。事件当日、車内で二人きりになった際に性的行為があったことは認めているものの、争点となっているのは「同意の有無」です。斉藤被告は法廷での質問に対し、「相手も好意を持ってくれていると感じた」「同意があると確信していた」と一貫して主張しています。しかし、被害女性側は「身体が硬直した」「抵抗した」と当時の恐怖を証言しており、両者の認識には決定的な乖離が見られます。
立川市1000万円窃盗事件、指示役の男を逮捕 闇バイトの恐ろしい実態とは
「手っ取り早く稼ぎたい」SNSの闇バイトに応募した男の末路
東京・立川市で発生した、現金1000万円以上が奪われた侵入窃盗事件。警視庁は、事件の指示役として39歳の男、妹尾誠容疑者を逮捕しました。SNSを通じて集められた犯罪グループによる犯行の全容が、少しずつ明らかになっています。
なぜ大谷翔平は代打で出なかった?ロバーツ監督が明かした「幻の10回」という誤算
「代打・大谷」を温存した指揮官の狙いとは
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、敵地でのダイヤモンドバックス戦でまさかのベンチスタートとなりました。前日の「リアル二刀流」出場に伴う予定通りの休養日でしたが、試合終盤の緊迫した場面でも大谷選手の姿が打席に現れることはありませんでした。チームはサヨナラ負けを喫し、ファンからも「なぜあそこで大谷を出さないのか?」という疑問の声が上がりました。試合後、ロバーツ監督がその“温存”の真相について語りました。
「子ヤギの上で踊る」は間違い?『アルプス一万尺』の衝撃の真実をハイジ公式が解説
多くの人が勘違いしていた『アルプス一万尺』の本当の意味
誰もが一度は遊んだことのある手遊び歌『アルプス一万尺』。明るいメロディに合わせて「子ヤギの上でアルペン踊りを~」と歌っている人も多いのではないでしょうか。しかし、実はその歌詞の解釈、大きな勘違いかもしれません。アニメ『アルプスの少女ハイジ』公式Xの投稿が、ネット上で大きな話題を呼んでいます。
「有料会員になりたくないから確認しない」高市首相の国会答弁が波紋 中傷動画報道で
「有料記事だから確認できない」高市首相の回答に野党が猛反発
高市早苗首相が、自身の公設秘書が関与したとされる「中傷動画」に関する報道をめぐり、国会で見せた対応が大きな波紋を呼んでいます。問題の発端は週刊文春が報じた、首相の秘書と動画作成者によるものとされるオンライン上の会話音声です。野党側からこの音声が本人かどうか確認を求められた際、高市首相は「(記事が)有料会員制で、会員になろうとは思いませんでした」と回答。これに対し、野党議員からは「何のための事前通告か」「あまりにも不誠実だ」といった批判が相次ぎました。
高市早苗総理「有料会員になる気はない」誹謗中傷動画問題で野党が猛追及!音声データが波紋を呼ぶ
「確認していない」回答に野党が反発!一体何が起きているのか?
今、国会で大きな波紋を呼んでいるのが、高市早苗総理の陣営による誹謗中傷動画作成疑惑です。これは自民党総裁選や衆院選の際、高市陣営の関係者が他の候補者を攻撃する内容の動画を制作していたとされる問題。週刊文春が、「高市総理の公設秘書」と「動画作成者」によるWeb会議の様子とされる音声データを公開したことで、事態はさらに深刻化しています。
【岡山・香川】梅雨の中休みはいつ?7月の天気予報と梅雨明け予想をチェック
5日は傘の準備を!週末から週明けは天気の急変に注意
岡山・香川の皆さん、今週もお疲れ様です!5日(金)の明け方までは、広い範囲で雨が降ったりやんだりする予報です。日中はいったん雨が止みますが、急なにわか雨の可能性もあるので、外出時には折り畳み傘をバッグに入れておくと安心ですよ。また、7日(日)から8日(月)にかけては低気圧の影響で、広い範囲でしっかりと雨が降りそうです。雨や風が強まる時間帯もあるので、週末の予定には注意してくださいね。
九州北部・中国・近畿で梅雨入り!台風6号の爪痕から学ぶ「今すぐできる大雨対策」
いよいよ梅雨本番!九州北部・中国・近畿が梅雨入りを発表
気象庁は4日、九州北部、中国、近畿地方で梅雨入りしたと発表しました。九州北部は平年並みですが、中国と近畿地方は平年より2日早い梅雨入りとなり、本格的な大雨シーズンに突入しました。これからジメジメした日が続くため、洗濯物の干し方や体調管理など、早めの対策がカギになりそうですね。
「屁理屈で幼稚」小川淳也代表が高市総理の“文春音声”答弁を痛烈批判!総理としての資質にも言及
予算委員会での高市総理の“有料会員拒否”発言に批判殺到
4日午後、中道改革連合の小川淳也代表が記者団の取材に応じ、衆院予算委員会での高市早苗総理の答弁を「極めて稚拙」「幼稚」と厳しく批判しました。議論の発端となったのは、文春オンラインが報じた「高市総理の秘書と動画作成者の会話」とされる音声データです。質疑の中で、野党議員から音声の確認を求められた際、高市総理が「文春オンラインの有料会員になること自体、私は拒否をいたします」と発言したことが大きな波紋を呼んでいます。
高市総理「有料会員になれということ?」国会でヤジ騒然!ネガキャン動画疑惑を巡る攻防が泥沼化
質問通告したのに「確認できず」…国会がストップした衝撃の理由
4日に行われた衆議院・予算委員会で、高市早苗総理を巡る「ネガキャン動画疑惑」をきっかけに、国会が一時ストップする緊迫した事態が発生しました。問題となったのは、高市総理陣営の秘書が関与したとされる「誹謗中傷動画」の作成疑惑です。追及を行った中道改革連合の伊佐進一議員は、動画の告白者と秘書の関係性について「昨日のうちに質問通告していたはずだ」と強く迫りました。