高市総理、就任後初の平和記念式典で「非核三原則」に言及 被爆者から不安の声も
「非核三原則」の堅持を表明するも、被爆者との対面では懸念が拭えず
広島の平和記念式典に、就任後初めて参列した高市早苗総理大臣。これまで、持論として「非核三原則」の見直しを掲げていたこともあり、被爆地・広島でどのような発言をするのか大きな注目が集まっていました。式典のあいさつの中で高市総理は、「わが国は非核三原則を堅持しており、唯一の戦争被爆国として核兵器のない世界の実現に向けた努力を続けていく」と述べ、現状の方針について言及しました。
開設半年を迎えた「ハフィントンポスト日本版」編集長が語る、手応えとこれからの課題とは?
「良質なコメント」こそがメディアの価値
2013年5月7日に日本へ上陸した、アメリカ発のニュース・ブログサイト「ハフィントンポスト日本版」。開設から半年が経過した今、編集長の松浦茂樹氏がこれまでの歩みと今後の展望について語りました。松浦編集長が特に強調したのは、「読者参加型の言論空間」の重要性です。記事に対して読者が建設的な意見を交わすことで、単なるニュース配信にとどまらない「良質な議論の場」を築くことを目指しています。
「逆転のチャンスを潰した?」ロバーツ監督の采配に米メディアが苦言。大谷翔平の2発も泥沼6連敗を止められず
先発ラウアーの交代時期に疑問。現地メディアが厳しい指摘
5連敗中と苦しい状況が続いていたドジャースは、現地8月5日に行われたカブス戦でも6対7で敗れ、ついに泥沼の6連敗を喫してしまいました。この試合、注目を集めたのはロバーツ監督の投手交代のタイミングです。米スポーツメディア『ClutchPoints』は、「ロバーツ監督の継投判断が逆転の可能性を奪った」と鋭く指摘。先発のラウアー投手を引っ張りすぎたことが、試合の行方を決定づけてしまったと批判しています。
大西風雅・井上一太・角紳太郎が日本画に挑戦!「関西ジュニアノーフィルター」で明かされる素顔と本音
大西風雅、井上一太、角紳太郎が挑むのは「伝統のアート」!制作過程で垣間見えた3人の素顔
カンテレで放送中の特別番組「関西ジュニアノーフィルター~殻、破ル。~」。シーズン2となる今回は、関西ジュニアたちがグループの垣根を越え、新たな特技習得という「挑戦」に密着しています。7月27日放送のアート編では、大西風雅(AmBitious)、井上一太(AmBitious)、角紳太郎(Boysbe)の3人が、京都の老舗メーカー協力のもと、天然鉱石から絵具を手作りし、本格的な日本画制作に挑みました。
カンニング竹山、寿美花代さんを追悼「いつもお元気な方」夫婦共演の料理番組での記憶を語る
おしどり夫婦として愛された寿美花代さんを竹山が回顧
宝塚歌劇団の元星組男役トップスターとして活躍し、夫・高島忠夫さんとのおしどり夫婦ぶりでも多くの世代から親しまれた寿美花代さんが、8月3日に老衰のため94歳で亡くなりました。この訃報を受け、6日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ―GOGO!Smile!―」に出演したカンニング竹山さんが、故人を偲びました。
【81年目の原爆の日】なぜ今「核の議論」が必要なのか?私たちが考えるべき未来
「核のない世界」は遠のいている?現状を知ろう
広島と長崎に原爆が投下されてから、今年で81年が経ちました。当時、一瞬にして街が焼き尽くされ、多くの尊い命が失われた事実は、今の私たちにとっても決して忘れてはならない歴史です。しかし、世界に目を向けると、ウクライナ情勢や中東での対立など、核兵器の使用が現実味を帯びるニュースを耳にする機会が増えています。核保有国が核兵器への予算を過去最大に増やすなど、世界は「核に頼る」方向へ進んでいるようにも見えます。
古河電工が1000億円を投じて「通信の未来」を作る!AI時代の光ケーブル増産へ
生成AIの普及でデータ通信量が爆増!なぜ今「超多心ケーブル」が必要なのか?
最近、ChatGPTをはじめとする生成AIの急速な普及により、私たちの生活でもデータのやり取りが驚くほど増えていますよね。この裏側を支えているのが、巨大な「データセンター」です。今回、通信インフラ大手の古河電気工業が、なんと1000億円という巨額投資を行い、光ファイバーケーブルの生産能力を大幅に強化すると発表しました。
【ドジャース】大谷翔平が今季初の1試合2発!それでもチームは泥沼の6連敗…敵地騒然のアーチ合戦を振り返る
大谷翔平が初回先頭弾&8回にも26号!凄まじいパフォーマンスを見せるも…
ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間6日のカブス戦で今季初となる1試合2本塁打を放ちました!初回に今永昇太投手から先頭打者ホームラン(25号)を放つと、8回には逆方向へ見事な26号2ランをマーク。5打数3安打3打点の大暴れで、スタジアムを完全に支配する圧巻のパフォーマンスを見せました。しかし、チームは6-7で惜敗。まさかの6連敗を喫し、大谷選手の猛打が勝利に結びつかない苦しい状況が続いています。
古河電工が1000億円を投入!生成AI時代に向けた光ファイバー増産計画とは?
生成AIの普及でデータ通信量が爆増!古河電工が大規模投資へ
今、私たちの生活に欠かせない「生成AI」の進化が、通信インフラの現場を大きく動かしています。古河電気工業は4日、光ファイバーやケーブルの増産のために、総額約1000億円もの巨額投資を行うことを発表しました。このニュースは、単なる企業の設備投資という枠を超え、今後のインターネットの未来を支える重要な一歩といえそうです。
高市総理が広島で決意表明!食料品減税は「2年間で必ず実行」非核三原則の堅持も強調
高市総理、非核三原則の「堅持」を改めて明言
広島市で平和記念式典に出席した高市早苗総理大臣は、その後の記者会見で「政府として非核三原則を政策上の方針として堅持している」と強く語りました。注目が集まる安全保障関連の議論についても、自身の考えを述べつつ、真摯に向き合う姿勢を示しています。被爆地・広島という場所で平和への誓いを新たにした形です。