「逆転のチャンスを潰した?」ロバーツ監督の采配に米メディアが苦言。大谷翔平の2発も泥沼6連敗を止められず
先発ラウアーの交代時期に疑問。現地メディアが厳しい指摘
5連敗中と苦しい状況が続いていたドジャースは、現地8月5日に行われたカブス戦でも6対7で敗れ、ついに泥沼の6連敗を喫してしまいました。この試合、注目を集めたのはロバーツ監督の投手交代のタイミングです。米スポーツメディア『ClutchPoints』は、「ロバーツ監督の継投判断が逆転の可能性を奪った」と鋭く指摘。先発のラウアー投手を引っ張りすぎたことが、試合の行方を決定づけてしまったと批判しています。
大谷翔平の猛追も実らず。序盤の失点が重く響く結果に
この日の先発を務めたラウアー投手は、4回までに11安打を浴びて6失点と大きく打ち込まれる厳しいピッチングでした。メディアは「序盤で苦戦しているのは明白だった。3回の時点でブルペンを動かすべきだった」と、ベンチワークの遅れを強調しています。その一方で、大谷翔平選手は今季初となる1試合2本塁打を放つなど、3安打3打点と気を吐きました。8回には打線が意地の5得点を挙げ猛追しましたが、序盤に広げられた点差が最後まで重くのしかかる結果となりました。ファンにとっても、監督の継投の是非について考えさせられる痛い敗戦となったのではないでしょうか。
試合の詳細や大谷選手の動画については、公式ニュースサイト