米倉涼子、麻薬取締法違反で書類送検!ゲッソリ痩せた姿で取調室へ…事件の全貌と今後の展開
女優の米倉涼子(50)が、麻薬取締法違反の疑いで書類送検されたことが明らかになりました。2025年9月からの立て続けなイベントドタキャン以降、公の場から姿を消していた米倉さんの事件は、ファンにとっても衝撃的な内容です。今回のニュースを徹底的にまとめました。
事件の経緯:家宅捜索から書類送検まで
昨年8月、関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)は、米倉さんの自宅を家宅捜索。パートナーであるアルゼンチン人ダンサー・X氏も同棲する部屋から、大麻に関わるものが複数押収されました。米倉さんも立ち会って指差し確認などを行ったとのことです。
その後、米倉さんは数度にわたって取調室に通い、継続的な取り調べを受けていました。関係者によると、当時、自家用車で取調室に通う米倉さんの姿はゲッソリと痩せていたそうです。マトリは“ブツ”の所有者をめぐり、共同所持での立件を視野に捜査を進めていましたが、X氏が出国して以降、帰国しなかったため捜査は難航していました。
沈黙を破った米倉涼子、ファンへのメッセージ
ドタキャン騒動以降、公の場から姿を消していた米倉さんが沈黙を破ったのは、クリスマスイブでした。SNSの更新をストップしていたものの、ファンクラブ向けのアカウントを突然更新し、愛犬の写真とともに「メリークリスマス」というメッセージを送りました。さらに元日には、ファンに向けて「待っていてくれてありがとう」といった趣旨のメッセージを発信し、ファンを安心させていました。
事務所からの公式コメントと今後の見通し
2025年12月26日、米倉さんは事務所のホームページでコメントを発表。「一部報道にありましたように私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です。今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により一区切りついたと認識しております」と述べました。
今回の書類送検が意味するものは何でしょうか。捜査関係者は、これまでの捜査協力により、ある程度の区切りがついたと認識しているものの、今後の展開によっては、改めて捜査が進む可能性も否定していません。米倉さんの今後の活動に注目が集まります。
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