【U23アジア杯】キャプテン市原吏音、勝利の裏に負傷…大岩監督が容態を明かす!
U-21日本代表(ロス五輪世代)が、2歳上のU-23韓国代表との準決勝を1-0で制し、決勝進出を果たしました。しかし、キャプテンのDF市原吏音選手(大宮)が試合中に負傷し、途中交代を余儀なくされるアクシデントもありました。
試合中の負傷と交代
後半16分、市原選手は自陣でFWキム・テウォン選手を鋭いブロックで阻止。ゴールを守り切りましたが、このプレーで右足を痛めてしまいます。その後、後半20分にDF岡部タリクカナイ颯斗選手と交代し、ピッチを退きました。幸い、自力で歩いてピッチを離れることができました。
大岩監督が容態を明かす
試合後、足を引きずりながらも、チームメイトと共にサポーター席へ向かい、決勝進出の喜びを分かち合いました。大岩剛監督は試合後、市原選手の容態について「詳しくはメディカルに聞かないといけないけど……でも、大丈夫みたいですよ」とポジティブな表情でコメント。深刻な状態ではないことを示唆しました。
決勝へ向けて
日本代表は2連覇を目指し、24日の決勝でベトナムと中国の勝者と対戦します。市原選手の回復が、チームにとって大きな力となるでしょう。今後の情報に注目です。
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