U23日本代表、アジア2連覇達成!中国を4-0で圧倒し、ロサンゼルス五輪への道が開かれる
21歳以下の若手選手たちで構成されたU-23日本代表が、U-23アジア杯決勝で中国を4-0で破り、大会史上初の2連覇を達成しました!
試合のハイライト
試合開始から日本が主導権を握り、前半12分にMF大関友翔選手が先制ゴール。さらに同20分にはMF小倉幸成選手が追加点を挙げ、2点リードで前半を折り返しました。
後半も日本の勢いは止まらず、同12分にはPK獲得からMF佐藤龍之介選手が冷静に決めて3点目。終盤には小倉選手がこの日2点目となるミドルシュートを決め、試合を決定づけました。
大岩剛監督のコメント
大岩剛監督は「我々のプラン通りに選手がやってくれた。優勝できたのは選手の成長の証しだと思います」と、選手たちの活躍を最大限に称賛しました。また、「中国が非常に守備が固いチームだったので、先制できて、立て続けに2点目が取れたのが良かった」と試合展開を分析しました。
大会を振り返って
今大会、日本代表は1次リーグを3連勝で突破。準々決勝のヨルダン戦はPK戦の激闘を制し、準決勝では宿敵韓国との激戦を制して決勝に進出しました。決勝では、今大会無失点だった中国を相手に、圧倒的な攻撃力を見せつけました。
ロサンゼルス五輪への期待
今回の勝利で、2028年ロサンゼルスオリンピックへの出場権獲得に大きく近づきました。大岩監督は「若い選手たちですので、いろいろなことを吸収しながら、経験を積みながら成長していった。今後につないでいきたい」と、さらなる成長に期待を寄せています。
Jリーグのオフ期間中に合宿を重ね、チームの一体感を高めてきた日本代表。チャレンジャー精神を胸に、見事な2連覇を成し遂げました。今後の活躍にも目が離せません!
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