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れいわ山本太郎代表、病気療養のため議員辞職表明…橋下徹氏から「命を守るための療養を」エール

投稿日:2026年01月21日

多発性骨髄腫の療養のため、参院議員を辞職する意向を表明したれいわ新選組の山本太郎代表(51)に、元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(56)がエールを送りました。

山本太郎代表の辞職理由と今後の活動

山本代表は21日、自身の公式YouTubeチャンネルで、多発性骨髄腫という血液のがんの一歩手前の状態であることを公表。病状の進行を食い止めるため、議員としての活動を制限し、療養に専念する必要があると説明しました。しかし、代表職は残し、意思決定には関わっていくとのことです。

橋下徹氏からのメッセージ

山本氏とは過去に激しい論戦を繰り広げてきた橋下氏ですが、その政治手腕には敬意を払っていると語りました。「考え方とか政策的な違いはありましたから、僕も民間人となってからも相当ぶつかり合いましたけど、山本さんが政治エネルギーをものすごい持っている人であることは間違いなくて、その山本さんの考え方を支持している人をすくい上げていった政治運動というところには敬意を表します」と評価しました。そして、「これからは、しっかりとご自身の命を守るための療養に務めていただきたい」と、山本氏の健康を気遣うメッセージを送りました。

山本太郎代表の経歴

山本氏は、俳優として活動後、2013年の参院選で初当選。2019年にはれいわ新選組を設立し、代表に就任しました。その後、衆院議員を経て、2022年の参院選で再び当選しましたが、今回の病気療養のため、1期途中で辞職することとなりました。

山本氏の今後の療養と、政治への復帰を期待する声が多く寄せられています。

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