安倍昭恵さん、山上徹也被告の判決にコメント「夫の命を奪った罪を償って」
2022年7月に奈良市で発生した安倍晋三元首相銃撃事件で、殺人罪などに問われた山上徹也被告(45歳)に対し、奈良地裁が求刑通り無期懲役の判決を言い渡しました。これを受け、安倍昭恵さん(63歳)が21日、報道機関を通じてコメントを発表しました。
昭恵さんの心境と感謝の言葉
昭恵さんは、判決を受けて「突然の夫の死からの長かった日々に、一つの区切りがついたと感じています」と心情を吐露しました。そして、事件の捜査にあたった警察・検察関係者、裁判所、警察、裁判官・裁判員の方々に対し、感謝の言葉を述べました。特に、仕事や家事を抱えながら15日以上にわたり裁判に携わった裁判員の方々への深い感謝を伝えています。
山上被告へのメッセージ
昭恵さんは、山上徹也被告に対し、「自分のしたことをきちんと正面から見つめ、私のかけがえのない家族である夫の命を奪い去った罪を償っていただきたいと思います」と、強い言葉で訴えました。安倍元首相の命を奪った罪に対する、償いを求める強い思いが込められています。
未来への決意
最後に、昭恵さんは「これからも、前を向いて夫の遺志を紡ぎ、日々を大切に生きて参ります」と、未来への決意を表明しました。安倍元首相の遺志を受け継ぎ、前向きに生きていく強い意志を示しています。
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