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AiScReam降幡愛、バズの裏側を告白!「ラブライブ!」を超えた大ヒットの真相に迫る

投稿日:2026年01月22日

2024年から2025年にかけて、音楽シーンを席巻したラジオ発ユニット・AiScReam。その中でも、黒澤ルビィ役で知られる降幡愛さんが、グループの爆発的な人気と、そこに至るまでの道のりを語ってくれました。TikTokやYouTubeShortsなどのSNSで話題となり、音楽番組やイベント出演も増えたAiScReamの快進撃。その裏側には、メンバー自身の驚きと、「ラブライブ!」シリーズへの深い愛情がありました。

「え、まだ続いてる?」驚きのバズり方

降幡さんは、AiScReamの楽曲が広く知られるようになったきっかけを振り返り、「1月頃にライブで初披露して、3月くらいにはSNSで多くの方が真似してくださっていた。トレンドはすぐに変わるので、一過性のものかなと思っていた」と語ります。しかし、その予想に反して、楽曲は2025年を通して多くの人々に愛され続けました。「Aqoursの活動と並行して、AiScReamのライブや音楽番組出演も増え、本当に目まぐるしい一年でした」と、その驚きを隠しきれません。

K-POPアーティストも注目!アニメファン以外への広がり

バズの実感は、SNSでの反響から得られました。「K-POPの方々や芸能の方が踊ってくださっているのを見て、『アニメ畑じゃない方にも届いているんだな』と実感しました。『ラブライブ!シリーズ』を知らない方が、フレーズだけ口ずさんでいる、みたいな現象が起きていて……それがすごく不思議でした」と、その様子を語っています。当初はバズることを予想していなかった降幡さんですが、「セリフが入ったキャラクターソングを歌ってみたい」という長年の夢が叶ったことが、何よりも嬉しかったと明かしています。

ラジオ発のユニット、その誕生秘話

AiScReamは、ラジオ番組から生まれたユニットです。「結成しよう!」という強い意志があったわけではなく、まさにノリと勢いだったと笑います。シリーズをまたいだパーソナリティが集まるラジオ番組で、「3人の呼び名があったほうがわかりやすい」という流れで誕生しました。作品ごとのユニットはあったものの、シリーズ横断のユニットは初めての試みでした。

期間限定ユニットだからこそ生まれる熱量

期間限定ユニットとしての面白さも、今回の成功を後押しした要因の一つです。「終わりがあるからこそ生まれる熱量もある」と降幡さんは語ります。限られた期間の中で新しいことに挑戦する“期間限定感”が、シリーズ戦略の中で面白い挑戦になっていると感じています。また、プレッシャーについては、「あまり変わりたくない」という気持ちが強く、「周りの方が『すごいすごい』と言ってくださるだけで、自分自身は普段通りでいたい」と、自身の姿勢を語りました。

AiScReamの快進撃は、「ラブライブ!」シリーズの枠を超え、新たな音楽ファン層を獲得しました。降幡愛さんのインタビューを通して、その裏側にあるメンバーの熱意と、ファンへの感謝の気持ちが伝わってきます。

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