朝ドラ「ばけばけ」トキへの複雑な感情?サワのそっけない態度に視聴者共感の嵐!
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第16週(1月22日放送)で、トキ(高石あかりさん)とサワ(円井わんさん)の間に微妙な空気が流れ、視聴者から共感の声が続々と上がっています。今回は、その放送内容と視聴者の反応を詳しくご紹介します。
トキとの再会に戸惑うサワ
教員資格取得を目指し勉強に励むサワのもとへ、トキが訪れます。しかし、サワはどこかそっけない態度でトキを迎えてしまいます。トキが土木技師や弁護士を目指す友人たちからちやほやされている様子を見て、サワは徐々に苛立ちを募らせ、最終的には席を立ってその場を去ってしまうという展開でした。
放送内容のあらすじ
今回の放送では、ヘブン先生日録の盛り上がりを心配する錦織(吉沢亮さん)と江藤(佐野史郎さん)の様子や、遊郭で身請けの話が舞い込むなみ(さとうほなみさん)の葛藤も描かれました。福間(ヒロウエノさん)がなみの元を訪れるシーンも見どころです。
視聴者からは共感の声
裕福になったトキと、長屋暮らしのサワという生活環境の違いが、二人の間に心の距離を生んでいるように感じられた今回の展開。視聴者からは以下のような共感の声が寄せられています。
- 「トキってサワにはいつもちょっと無神経だったよね。脚本の上手さよ」
- 「サワの気持ちもなみの戸惑いも分かる。でもトキは知らない。」
- 「都会に生まれて実家も太くて学生時代に海外留学とかして氷河期でもすんなり大企業に就職できた友達にばったり会った時の私。自分の中にある醜い気持ちに気づいてるんだけど、どうしようもなかったなあ」
- 「お互いに傷つけあったりせずに、それぞれのうらめしいを描いている、ばけばけの世界観とてもいい」
- 「<うらめしい>が【ばけばけ】のテーマなのも、努力や思いが必ずし叶うことなんてありえないのは十分承知の上で、それでもおサワちゃんには報われてほしい」
今後の展開に期待
トキとサワは、この先和解できるのでしょうか?それぞれの複雑な感情がどのように描かれていくのか、今後の放送が待ちきれません。
「ばけばけ」は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語です。高石あかりさん演じるヒロイン・松野トキと、トミー・バストウさん演じる夫・レフカダ・ヘブンの日常を、ユーモラスかつ切なく描いています。ぜひ、この機会に「ばけばけ」の世界に浸ってみてください。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る