『ばけばけ』第114話:ヘブンに日本名が!勘右衛門が命名、知事への願いは…
NHK朝ドラ『ばけばけ』第23週、第114話のあらすじが公開されました。怪談を愛する夫婦、トキとヘブンの物語が、いよいよ新たな展開を迎えます。
失意のトキとヘブン、日本人になる道は閉ざされた?
3月11日放送された第113話では、トキが“雨清水トキ”=“丑三つ時”として新たな人生を歩み始めることを喜びました。しかし、ヘブンが日本人になるための道は険しく、錦織の協力を得ようとするも、知事との関係悪化により断られてしまいます。絶望するトキとヘブンに、一体何が起こるのでしょうか?
勘右衛門がヘブンに名前を授ける!
明日3月12日放送の第114話では、トキとヘブンが知事に直接、日本人になる許可を願い出ますが、冷たく一蹴されてしまいます。そんな二人の元に、勘右衛門(小日向文世)が訪ねてきます。そして、ヘブンに日本名を授けるという、心温まるエピソードが描かれるようです。勘右衛門が選んだ名前とは一体…?
サワとの再会、そして…
錦織に協力を求めるため中学校を訪れたトキは、サワ(円井わん)と再会します。しかし、錦織からの協力は得られず、トキは再び失意を味わうことになります。果たして、ヘブンは無事に日本人になることができるのでしょうか?
『ばけばけ』第114話は、3月12日(木)朝8時よりNHK総合で放送されます。見逃せない展開の予感です!