なんJ大好き民のトレンドニュース

「ばけばけ」さとうほなみ、遊女・なみ役で“ウザかわいい”を意識!役作り秘話&今後の見どころを語る

投稿日:2026年01月23日

NHK総合で放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」で、遊女・なみを演じているさとうほなみさん。劇中での役作りや、印象に残っているシーン、そして今後の展開について語りました。

明治時代の遊女・なみを演じる難しさ

「ばけばけ」は、西洋化が進む明治時代を舞台に、没落士族の娘と英語教師の愛を描いた物語。さとうほなみさんは、農家の長女として貧しい暮らしを支え、借金を背負った家族を養うために遊女となったなみ役を演じています。

「境遇に沈まず明るくたくましいなみは、没落して近くに越してきたトキを何かと気にかけている」と語るさとうさん。なみ役を演じるにあたり、「自分の力は遊郭から出るに及ばないとずっと昔に分かっている。男の人がいないと生きていけないと、カラッと言えるくらいにはいろいろ諦めてきた」という、諦めと強さを併せ持つ複雑な感情を表現することに苦労したといいます。

印象的だったシーンと身請け話への葛藤

特に印象に残っているのは、ヘブンさんの女中になったトキに「どげ?私がやるかもしれんかった仕事は」と尋ねるシーン。「すぐに前を向けるポジティブな人で、カラッとした性格なのが出ていて、ずっとこうして生きてきたんだろうと思いました」と振り返ります。

また、身請けの話については、「長年出たいと思っていたはずですが、ずっと夢見てきたからこそ、もし自分が遊郭以外で生きていけなかったら……と不安が勝って」と、なみの葛藤を語りました。最終的に身請けを選んだことについては、「幸せになりたいと思える相手が現れてよかったです。幸せな結末をありがとうございます!」と喜びを表現しています。

“ウザかわいい”を意識した野津サワとの関係性

なみと野津サワ(円井わん)の関係性についても言及。「なみはおサワに仲間だと言っていたのに、その後すぐに身請けを決めていましたね(笑)」と笑いを交えながら語り、「自分はサワとトキの応援団長だと、勝手に思っている節もあると思います」と、なみのサワへの愛情と応援する気持ちを表現しました。「ちょっと厄介だと思われるくらいのテンションと、それでいて憎めない“ウザかわいい”を意識しました」と、役作りにおけるポイントも明かしています。

今後の見どころはトキとヘブンの波乱

今後の展開については、「トキとヘブンの波が激しいお話になっていきます。橋の向こうに渡れたおトキちゃんにも切ないことが起こるし、幸せなのか幸せじゃないのか、それさえも分からなくなってくる」と、波乱の展開を予感させました。また、「松野司之介さん(岡部たかし)ってひどいのになぜか憎めないですよね(笑)」と、劇中のキャラクターへの愛着も語っています。

連続テレビ小説「ばけばけ」は、NHK総合で月~土曜午前8:00から放送中。ぜひ、今後の展開にご注目ください。

TVガイドWeb記事はこちら

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する