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山手線・京浜東北線8時間以上の運転見合わせ、原因は作業員のミス!JR東日本が詳細を発表

投稿日:2026年01月23日

今月16日に発生したJR山手線・京浜東北線の大規模な運転見合わせ。始発から8時間以上も電車が止まってしまった原因が、JR東日本によって作業員のミスであることが明らかになりました。

停電の原因は「スイッチの切り忘れ」

JR東日本は記者会見で、田町駅で行われていた夜間工事終了後、作業員が感電防止設備のスイッチを切り忘れたことが原因だと説明しました。これにより、架線に誤って送電が開始され、停電を引き起こしたということです。この状況は、田町駅に設置されたカメラ映像から確認されました。

過去にも同様のミスが発生

実は、今回の事態は初めてではありません。先月にも、宇都宮線の一部区間で同様のスイッチの切り忘れによる運転見合わせが発生しており、JR東日本はすでに対策を協議中だったことが明らかになりました。今回の事態を受け、再発防止策の必要性が改めて浮き彫りになっています。

JR東日本が発表した今後の対策

JR東日本は、今回のミスを重く受け止め、今後の対策として、テレビ電話などを活用したダブルチェック体制の導入を検討しています。これにより、作業員の確認漏れを防ぎ、安全性を高めることを目指しています。二重のチェック体制を構築することで、同様の事故の再発防止に繋げたい考えです。

今回の運転見合わせで、多くの利用者に大変なご迷惑をおかけしたことをJR東日本は深く謝罪しています。今後の対策に期待が集まっています。

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