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オリックス岸田監督、春季キャンプで「全員競争」宣言!激化するサバイバルでチーム力アップを目指す

投稿日:2026年01月24日

プロ野球オリックス・バファローズの岸田護監督が、2月1日から宮崎市で行われる春季キャンプについて、「全員で競争してやってもらいます」と意気込みを語りました。キャンプメンバーは発表され、サプライズはなかったものの、岸田監督の言葉には、チーム全体のレベルアップを目指す強い決意が込められています。

A・B組分けは「宿舎の分け方」?監督の真意とは

今回のキャンプでは、メンバーをA・B組に分けていますが、岸田監督は「主に宿舎の分け方なので。寝る場所が違うぐらいですね」と説明。従来の1、2軍制とは異なり、練習場所やメンバーは日によって変わる予定です。中嶋聡SD(前監督)時代から取り入れられていた1、2軍の撤廃を、岸田監督も引き継ぎ、チーム全体の底上げを図る方針です。

「ヨーイドン」で一斉スタート!激化するポジション争い

岸田監督は、「もう全員で競争してやってもらいます。ヨーイドン、初日からごちゃ混ぜでの練習になる」と、キャンプ初日からポジション争いを繰り広げることを予告。コーチングスタッフも2年ぶりに1、2軍枠を撤廃し、チーム一丸となって勝利を目指す姿勢を明確にしました。

この「全員競争」という構図は、まさに「サバイバルキャンプ」と呼ぶにふさわしい状況を生み出すでしょう。厳しい競争の中で、各選手が自身の力を最大限に発揮し、チーム全体のレベルアップに繋げることが期待されます。

オリックスは、岸田監督のもと、新たなスタートを切ります。キャンプでの激しい競争を通して、どんなチームへと進化していくのか、注目が集まります。

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