オリックス東松快征、プロ初先発!強豪ソフトバンク打線に食らいつく粘投
オリックス・バファローズの2年目左腕、東松快征投手が、27日のソフトバンク戦でプロ初先発のマウンドに上がりました。急きょの起用にも関わらず、強力ソフトバンク打線相手に力強い投球を見せ、将来への期待を高めました。
急遽決定!東松快征、先発のチャンスを掴む
この日の先発予定だった曽谷龍平投手がコンディション不良で登板を回避。その穴を埋める形で、東松投手に先発のチャンスが巡ってきました。2023年ドラフト3位でオリックスに入団した東松投手は、春季キャンプからA班メンバーに選ばれ、オープン戦でも好投。開幕1軍を勝ち取ったものの、その後はファームで調整を重ね、着実に実力をつけてきました。
初回三者凡退の好発進!ピンチを乗り越える粘り
初回は三者凡退と最高の立ち上がりを見せた東松投手。しかし、2回には先頭打者からの連打で1点を失い、さらに四球で1アウト満塁のピンチを招きます。それでも、後続をゴロに打ち取り、最少失点で切り抜けました。3回にはソフトバンクのクリーンナップを無安打に抑えるなど、粘り強い投球で観客を魅了しました。
4回に降板も、力強い投球はファンを魅了
4回に入り、先頭打者からの連打で1アウト2、3塁のピンチを招き、ここで降板となりました。3と1/3回、63球を投げ、被安打5、奪三振2、与四球2、3失点(自責点2)という結果でした。しかし、その投球内容には、将来性を感じさせる力強さがありました。
SNSでも反響!次への期待が高まる
試合後、SNSでは「東松くんお疲れさま!また先発でみたいです!」「しっかり打者と勝負できてた」「次の登板が楽しみになりました」といった応援の声が多数寄せられました。2番手で登板した才木海翔投手の失点もあり、東松投手が背負ったランナーが生還しましたが、それでも東松投手の堂々としたプロ初先発は、多くのファンの心に刻まれたことでしょう。
東松投手の今後の活躍に、期待が高まります。