シンザン記念2024:AIが穴馬サウンドムーブを本命に!外枠有利な馬場と未勝利勝ち直後の妙味
1月15日(月)に京都競馬場で開催されるシンザン記念(GIII)。開幕週らしい外枠有利の馬場状態の中、AIがサウンドムーブを本命に抜擢しました。未勝利勝ち直後という点も考慮すると、高配当を狙える妙味十分な一頭です。
開幕週の京都は外枠有利!データが示す傾向
先週から始まった京都開催では、芝コースが外枠優勢という特徴的な傾向が見られています。先週の芝レース30頭中、22頭が4枠から8枠に入賞。特にシンザン記念が行われる京都外回りの芝1600mでは、3着以内に入った6頭全てが5枠から8枠の馬でした。馬場がボコボコしており、剥がれやすい状態であることも、外枠の優位性を高めている要因と考えられます。
AIがサウンドムーブを本命に推す理由
AIは、今回のシンザン記念でサウンドムーブを本命に選びました。週初めの本命候補には挙がっていなかったものの、その予想は一転。その理由として、以下の点が挙げられます。
- 実質1勝クラスのメンバー構成:出走馬16頭のうち15頭が1勝馬であり、レースの格付けはGIIIながら、実質的には1勝クラスのメンバーとの戦いと言える。
- 前走の未勝利戦での圧勝:好スタートからハナを奪う勢いを見せ、道中も落ち着いてリズムよく運ぶことができた。直線では2着馬に並びかけられるも、再び加速し2馬身差で勝利を飾った。
- 高い潜在能力:デビュー前の調教から素材の良さが評価されており、新馬戦の敗戦は長めの追い切りが原因と分析されている。
- 前走2着のアルヴァンドルードとの比較:前走でサウンドムーブに負かしたアルヴァンドルードが、オープンや1勝クラスで好走している馬と遜色ない成績を残していることから、サウンドムーブの能力の高さを裏付けている。
サウンドムーブのオッズと狙い目
シンザン記念の10日時点の想定オッズで、サウンドムーブは6番人気と人気薄。しかし、AIの分析と上記の理由から、高配当を狙える可能性があります。中間の追い切りも順調で状態面にも不安はなく、狙い目十分の一頭と言えるでしょう。
競馬ファンは、サウンドムーブの今後の活躍に注目です。シンザン記念での勝利は、今後のキャリアを大きく左右する可能性があります。
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