大関安青錦、横綱大の里に完敗!千秋楽は熱海富士と並んで決戦へ
大相撲初場所14日目、大関安青錦(21=安治川)が横綱大の里(25=二所ノ関)に完敗しました。これにより、安青錦は3敗目となり、千秋楽は同じく3敗の熱海富士と並んで優勝争いを繰り広げることとなりました。
立ち合いから苦戦!安青錦は「当たっていない」と若乃花も指摘
過去3戦すべてで大の里に敗れている安青錦は、この日も低く当たろうと試みましたが、大の里のもろ手突きをかわしきれず。右の強烈なのどわを受け、体が完全に起き上がってしまい、左を攻められる形で土俵に転がり落ちました。
ABEMAの解説を務めた元横綱若乃花の花田虎上さんは、「今場所のこれまでの取組と違って当たっていない。右手の使い方も悪い」と安青錦の立ち合いに首をかしげる場面もありました。
千秋楽、熱海富士との優勝決定戦は必見!
千秋楽、安青錦と熱海富士の直接対決は、優勝をかけた熱戦となることが予想されます。両者のプライドがぶつかり合う、見逃せない一戦に注目が集まります。
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