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熱海富士&蒼富士、惜しくも準優勝! 2人をつなぐ15日間の絆と未来への誓い

投稿日:2026年01月25日

大相撲初場所が千秋楽を迎え、西前頭4枚目の熱海富士(23)と、その付け人である序ノ口の蒼富士(22)の2人が、それぞれ優勝決定戦で惜しくも敗れ、準優勝に終わりました。兄弟子として共に戦い抜いた15日間、その悔しさの中に、互いを支え合った強い絆と、これからの相撲人生への充実感が滲み出ていました。

熱海富士、大関・安青錦に惜敗

熱海富士は、優勝決定戦で大関・安青錦(21)に首投げで敗れ、賜杯獲得はなりませんでした。しかし、3敗という好成績を収め、その実力を証明しました。

蒼富士、旭富士との激戦

一方、蒼富士は、同学年の旭富士(23)との序ノ口優勝決定戦に挑みました。“史上最強の新弟子”と称される旭富士の圧倒的な力に屈し、押し出しで敗れましたが、満員の観客からの声援を受け、貴重な経験を積むことができました。「胸を借りるつもりで行きました。(神奈川・旭丘高の)先輩と決定戦できたことが一番です」と、悔しさと共に充実感を語りました。

勝利を願う蒼富士のサポート

蒼富士は、熱海富士の優勝を願う気持ちを胸に、熱海富士のサポートに徹しました。普段から公私ともに仲が良く、熱海富士からの信頼も厚い蒼富士は、熱海富士が初めて優勝決定戦に進出した2023年秋場所に左膝を負傷し、テレビ越しにしか応援できなかった過去があります。それから2年以上の時を経て、再び熱海富士が優勝決定戦の舞台に立つことを、誰よりも願っていました。

2人揃って準優勝、未来への希望

「自分が勝っていれば熱海関も優勝できたかな」と悔しがる蒼富士に対し、熱海富士も「2人とも準優勝でしたね…」と無念の思いを口にしました。2人揃って優勝決定戦に進出できたことは、何かの縁を感じさせます。互いを支え合い、高め合う2人の絆は、今後の相撲界を盛り上げていく力となるでしょう。

今回の結果は、2人にとって大きな経験となり、更なる成長への糧となるはずです。熱海富士蒼富士の今後の活躍に、期待が高まります。

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