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惜敗も大健闘!ボンドガール、小倉牝馬賞で7度目の重賞2着、SNSでは称賛の声

投稿日:2026年01月24日

1月24日に行われた小倉牝馬賞(芝2000メートル)で、8番人気のボンドガール(牝5歳)が2着に入賞し、その奮闘ぶりにSNS上で多くの称賛の声が上がっています。

レースの展開

丹内祐次騎手騎乗のボンドガールは、スタート直後から後方待機。4コーナーでは11番手でしたが、そこから驚くべき脚力を発揮し、上がり最速の33秒4の末脚で猛追しました。しかし、先に抜け出した1番人気のジョスランクリストフ・ルメール騎手)には、惜しくも頭差届かず、2着となりました。ジョスランは、この勝利でJRA全10場重賞制覇を達成しました。

ボンドガールの背景

ボンドガールは、ダイワメジャーを父に持つ良血馬。これまで重賞で6回2着に入るなど、惜しい結果が続いていました。今回のレースまで成績が振るわず人気を落としていましたが、冬の競馬開幕週に鮮やかな走りを見せ、多くのファンを魅了しました。

SNSでの反響

7度目の重賞2着という結果にも関わらず、SNS上では「かっこよかった!」「本当にえらい」といった応援のメッセージが多数寄せられています。X(旧Twitter)ではトレンド3位に入るほどの反響で、「シルバーコレクター脱却も近い!」「いつも好走していて本当に尊敬する」「次こそ重賞を獲ってほしい!」など、ボンドガールへの期待と応援の声が溢れています。

今回のレースで復活の兆しを見せたボンドガール。今後の活躍に目が離せません。

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