加賀・能登南部で記録的な大雪!北陸自動車道は通行止め、鉄道も乱れ
加賀地方と能登南部で記録的な大雪となり、交通機関に大きな影響が出ています。金沢地方気象台は、大規模な交通障害が発生する恐れが高まったとして、「顕著な大雪に関する情報」を発表しました。
北陸自動車道が通行止め
北陸自動車道は、午前2時40分から上り線の小松IC-小矢部砺波JCT間、下り線の小松IC-小矢部IC間で集中除雪のため通行止めとなっています。SNSでは、スタックした車を住民が協力して押し出す様子も報告されています。運転を予定していた方は、最新の道路情報を確認してください。
鉄道も大幅な乱れ
JR七尾線では1本が運休し、今後も遅れや運転見合わせが発生する可能性があります。北陸新幹線は始発から通常運行ですが、敦賀からの特急サンダーバードとしらさぎは、始発から午後6時ごろまでの運休が決まっています。移動の際は、事前に鉄道会社の情報をチェックするようにしましょう。
その他の影響
金沢市では浅野川が凍結し、雪がこんもりと積もった車の横で除雪作業が行われています。厳しい寒さが続いており、転倒や事故に注意が必要です。暖かくして、不要不急の外出は控えるようにしましょう。
最新の情報は、以下のサイトで確認できます。
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