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ドゥラドーレス、AJCC惜しくも2着!ルメール騎手「あと一歩」、宮田師はタイトル奪取に意欲

投稿日:2026年01月25日

25日、中山競馬場で開催された第67回AJCC(G2・芝2200メートル)で、ドゥラドーレスは直線で猛脚を繰り出しましたが、先行したショウヘイにクビ差で及ばず2着となりました。これで、昨年5月のエプソムCから続く重賞レースで4戦連続の2着という結果となりました。

レース回顧:ラストの脚は素晴らしかったが…

ルメール騎手は「ラスト200メートルは素晴らしい脚を見せてくれましたが、3~4コーナーで反応が遅れ、勝ち馬に差をつけられてしまいました。重賞を勝てるだけの力は持っている。あと少しです」と、悔しさを滲ませました。ドゥラドーレスは、最後の追い込みで鋭く迫りましたが、届きませんでした。

宮田師のコメント:衰えを知らない実力馬

宮田師も「悔しい結果です。しかし、7歳になっても衰えは見られません。これからも大きなレースで活躍できる馬です」と、ドゥラドーレスの能力を高く評価し、今後のタイトル奪取に意欲を示しました。今回の結果を糧に、さらなる成長が期待されます。

ドゥラドーレスの今後の活躍に注目が集まります。

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