中山記念2024:チェルヴィニア、女王の帰還!ハービンジャー産駒が久々参戦で優勝へ
中山競馬場で行われる中山記念(G2)に、一昨年の牝馬2冠を制覇したチェルヴィニアが出走します。前走はマイルチャンピオンシップで10着でしたが、1月29日に放牧先のノーザンファーム天栄から帰厩し、万全の調整で臨みます。
チェルヴィニアの仕上がりは?直前追いの内容を徹底分析
チェルヴィニアは、美浦・Wコースでの直前追いで、3頭併せの真ん中で集中した走りを見せました。ラストは軽快に伸び、6ハロン84秒0―11秒6をマーク。1週前の追いきりでは、反応に改善の余地を残していましたが、太田助手は「毛づやが良くなり、体調も良化傾向にある」と、好調を伝えています。
実績と調教、そしてルメール騎手との再タッグ!勝利への鍵は?
このメンバーでも随一の実績を誇るチェルヴィニア。前走でフェブラリーステークスを連覇したコスタノヴァを導いた木村哲也厩舎が、チェルヴィニアの能力を最大限に引き出すべく、綿密な調整を施しています。
さらに、この馬の最も良い時期を知るルメール騎手との再コンビも大きなプラスポイント。久々の実戦となりますが、万全の状態で中山記念に挑み、優勝を目指します。
中山記念、チェルヴィニアの激走に期待!
競馬ファンの皆様、チェルヴィニアのレースから目が離せません!女王の帰還は、中山記念を盛り上げること間違いなしです。