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安青錦、重圧を乗り越え新大関V!浪速のヒーローが綱取りへ

投稿日:2026年01月25日

大相撲初場所で、安青錦が劇的な優勝を果たし、賜杯を手にした!新大関としての重圧をはねのけ、綱取りへの挑戦権を手にした安青錦の快進撃に、大相撲ファンも熱狂しています。

新関脇から新大関へ!劇的なまでの成長

昨年11月の九州場所では、新関脇として横綱豊昇龍との優勝決定戦を制し、その名を一躍有名にしました。しかし、安青錦は「同じというわけではない。大関として臨む、違った緊張感があった」と語ります。その言葉通り、新大関としての初場所は、安青錦にとって大きな試練となりました。

死闘を制し、賜杯を手に

優勝決定戦では、熱海富士との激しい攻防が繰り広げられました。巨漢の熱海富士の圧力に苦しみながらも、安青錦は必死に抵抗。相手に胸を合わされる場面もありましたが、左からの逆転の首投げで鮮やかに裏返し、勝利を掴み取りました。「中に入られて危なかった。体が動いている」と、安青錦は安堵の表情を浮かべました。

師匠も明かす安青錦の苦悩

本割では、先に勝利した熱海富士に対し、琴桜との大関対決を制し、3敗を維持。2度目の優勝への執念を実らせました。師匠の安治川親方(元関脇安美錦)は、「初日は花道で逃げ出したくなったと言っていた」と、弟子の苦しみを明かしました。24日の14日目の夜は眠れず、食欲もなくなったとのこと。心身共に重荷を背負いながらも、安青錦は最高の形で成長を証明しました。

横綱昇進へ!浪速の土俵から

新大関は「責任感を持って、結果を出せてよかった」と誇らしげに語りました。3月の春場所では、横綱昇進に挑みます。高田川審判部長(元関脇安芸乃島)は「楽しみでしかない」と期待を寄せています。昭和以降、2場所で大関を通過したのは双葉山照国だけという快挙を成し遂げられるか、安青錦の今後の活躍に目が離せません。「(昇進は)自分が決めることではない。いい結果が出せるように頑張る」と、安青錦は力強く語りました。浪速の土俵から、新たな大相撲のスターが誕生するかもしれません。

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