マンチェスター・U、アーセナル撃破!キャリック監督「浮かれることはない、地に足をつけて」
マンチェスター・ユナイテッドが、25日のプレミアリーグ第23節でアーセナルと敵地で激戦を繰り広げ、3-2で勝利しました。暫定的に指揮を執るマイケル・キャリック監督は、マンチェスター・シティ戦に続き、2戦連続勝利を飾り、チームをチャンピオンズリーグ出場圏の4位に浮上させました。
試合の展開
試合はアーセナルが先制するも、マンチェスター・Uはブライアン・エンベウモ、パトリック・ドルグのゴールで逆転。しかし、アーセナルもすぐに追いつき、再びリードを許す展開となりました。それでもマンチェスター・Uは諦めず、終了間際にマテウス・クーニャが決勝弾を決め、劇的な勝利を収めました。
キャリック監督のコメント
試合後、キャリック監督は「心から誇らしい」と喜びを語りつつも、冷静さを保ちました。「先週ほど試合を通じて脅威を与え続けられなかったかもしれないが、3得点を奪ったシーンでは危険なプレーができたと思う。先制点を許しながらも追いつき、再びリードを奪われる逆境にあっても戦い続けた。これは我々にとって非常に大きな瞬間だったよ」と振り返りました。
さらに、キャリック監督はチームの一体感を強調し、「途中出場の選手が流れを変えるのを見れば、よくわかるはず。これこそ真の一体感だ。全員が1つとなり、最後にファンと一緒に祝えるのは素晴らしい。それが重要だし、大きな瞬間でもある」と語りました。
今後の展望
今季以降の続投の可能性については、「初日から言うように、私がここにいるのは仕事に全力を尽くし、チームを最高の状態に戻すため。ファンとして、監督として、この2つの繋がりを築けるのは特別なことだ」と述べつつも、「我々は2つの大きな結果に浮かれたりしない。いつだって次に何が起こるか、地に足をつけて、今週も正しいことをしていくことに集中する」と、地に足の着いた姿勢を示しました。
マンチェスター・ユナイテッドが、この勢いを維持し、今後の試合でどのようなパフォーマンスを見せるのか、注目が集まります。
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