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【WBC】大谷翔平の投球は本人次第?侍ジャパン能見コーチが明かす!継投の重要性も

投稿日:2026年01月26日

3月6日に開幕するワールドベースボールクラシック(WBC)に向けて、侍ジャパンのメンバー選考が佳境を迎えています。1月26日に発表された追加メンバー10人を含め、合計29人の代表メンバーが決定。過去最多となる8人のメジャーリーガーが選出され、その中でも大谷翔平選手の出場が大きな注目を集めています。

豪華メンバー集結!WBC日本代表の現状

今回のWBCには、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手に加え、ワールドシリーズMVPの山本由伸投手、前回大会で怪我のため出場を辞退したシカゴ・カブスの鈴木誠也選手など、そうそうたる顔ぶれが名を連ねています。https://news.mbs.jp/article/wbc20230126

大谷翔平の投球は実現するか?能見コーチが語る

最大の注目点である大谷翔平選手の投球について、侍ジャパンの投手コーチである能見篤史氏は「正直、投げるかどうか自体、まだ決まっていません。これは本人次第だと思います」と明言。ドジャース側からの要請や、本人の意思を尊重する姿勢を示しました。

能見コーチはさらに、「もし『投げない』となった時は、投手14人で投げないといけないというところも考えてのところにはなります」と、投球が実現しない場合のチーム戦略にも言及しました。大谷選手の投球は、日本代表の戦い方を大きく左右する可能性を秘めています。

WBCの投球制限と継投の重要性

WBCには投手の球数制限があり、1次ラウンドでは65球まで、50球以上投げた場合は中4日以上の休養が必要となります。能見コーチは「球数が必ず決まっているので、完投はほぼあり得ません。そのため、継投が非常に重要になります」と、継投の重要性を強調しました。

先発、中継ぎ、抑えの役割分担については、大谷選手の投球状況によって大きく変わってくる可能性があります。能見コーチは、大谷選手の意向を尊重しつつ、チーム全体のバランスを考慮した上で、最適な起用法を検討していく考えです。

残りの1枠は?能見コーチが示唆

現在、日本代表には投手15人、野手14人が選出されていますが、残りの1枠は野手になる可能性が高いとのこと。能見コーチは「おそらく外野手ではないでしょうか」と、わずかに情報を漏らしました。候補は何人かいるものの、最終的な決定はまだ先となるようです。

侍ジャパンは、世界一連覇を目指し、万全の準備を進めています。大谷翔平選手の投球が実現するかどうか、そして、継投を軸としたチーム戦略がどこまで機能するか。WBCでの侍ジャパンの活躍に期待が高まります。

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