4年ぶり来日!レディー・ガガの“伝説ファッション”進化史を振り返る
2026年1月25日(日)から始まる東京ドーム公演を目前に、レディー・ガガ(39)の4年ぶり来日が決定し、日本のファンを熱狂させています。彼女の魅力は、唯一無二の歌声はもちろん、ステージやイベントで披露される独創的な衣装にもあります。今回は、ガガの日本での活動を振り返り、その伝説的なファッションの変遷をプレイバック!
2009年:衝撃初来日!パンキッシュな“カワイイ”スタイル
2009年の初来日。サマーソニックでのパフォーマンスでガガが披露したのは、紫とピンクのハイライトが入ったブロンドのカーリーヘアに、スタッズ付きベストとヒョウ柄ボトムスを合わせたパンキッシュなスタイルでした。このエッジの効いた“カワイイ”スタイルは、当時の日本の若者文化に大きな衝撃を与え、社会現象を巻き起こしました。
2010年:全身で表現する「人間の美」
メイクアップブランド「M.A.C」のチャリティイベントでは、全身を白塗りにし、白いレースのキャットスーツ姿で登場。「ありのままの自分を愛する」というガガの哲学を、全身で表現した姿は多くの人々に感動を与えました。
2011年:日本への愛を込めて「パンダ・メイク」
東日本大震災の復興支援イベント「MTVVideoMusicAidJapan」の記者会見では、パンダをイメージしたアイメイクで登場し、日本への深い愛情を示しました。困難な状況下でも、希望を与えるようなガガの姿は、多くの人々の心に響きました。
2011年:エレガントなロングドレスで銀座に現る
ルイ・ヴィトン松坂屋銀座店を訪れた際には、ブロンドのロングヘアに大きなサングラスを合わせ、サイドに特徴的なカッティングが入った黒のロングドレスを着用。洗練されたエレガントなスタイルで、周囲を魅了しました。
2013年:ハローキティとの夢のコラボ!
4作目のスタジオ・アルバム『アートポップ』のプロモーションでの来日会見では、自身をイメージしたハローキティを片手に、真っ赤なチェックのセットアップで登場。ブロンドヘアを巨大なリボン型に成形したインパクト大なヘアスタイルも話題を呼びました。
2014年:ネオン・ファンタジーでクラブを圧倒
ツアー『アートレイヴ:ジ・アートポップ・ボール』期間中、都内のクラブに現れたガガは、暗闇で光を放つ大胆なカットアウトが施されたスタイルで会場を圧倒。光り輝くネオン・ファンタジーの世界観を表現し、観客を魅了しました。
今回の東京ドーム公演では、どのような革新的なファッションを見せてくれるのか、期待が高まります!
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