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維新・吉村代表、過半数割れで辞任を明言!高市首相と「共倒れ」の覚悟で衆院選へ

投稿日:2026年01月27日

2025年1月27日、衆院選が公示されるのを前に、日本維新の会の吉村洋文代表が、テレビ朝日系「報道ステーション」に出演し、自民党との連立政権で過半数(233議席)を獲得できなかった場合、代表を辞任すると明言しました。

高市首相との連携と「共倒れ」の覚悟

この発言は、高市早苗首相が、与党過半数割れの場合の退陣を既に表明していることと連動したものです。吉村代表は番組内で、昨年10月に高市首相から「総理になれない女だ」と言われた際、高市首相と話し合い、共に日本の政治を進めていく決意をしたと明かしました。

「臨時国会(の首相指名選挙)で高市早苗と書いたのは、自民党以外では、わが党だ。腹をくくって、今、この席に座っている」と語り、高市首相との強い連携を強調しました。

過半数獲得への強い決意

「総理が、自民と維新で過半数にいかなければ退陣するとおっしゃっているから、もちろん僕も同じ。自民と維新で過半数に足りなかったら、僕も日本維新の会の代表は辞任します」と述べ、高市首相と「共倒れ」の覚悟で臨む姿勢を鮮明にしました。

「それくらいの覚悟で、連立政権で前に進めていきたいという思いで挑んでいます」と力強く語り、今回の衆院選への強い決意を示しました。今回の発言は、維新の会が自民党との連立政権に強いコミットメントを持っていることを明確に示すとともに、過半数獲得への強い意欲をアピールするものと言えるでしょう。

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