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嵐、紅白不出場も来年民放で特番か?大野智のコンディションとラストイヤーの舞台裏

投稿日:2026年01月27日

国民的アイドルグループ・嵐が、2026年5月末でのグループ活動終了を発表してから、その動向に注目が集まっています。大晦日の『NHK紅白歌合戦』への出場は見送られると報じられていますが、来年、民放キー局で嵐5人の特番が制作される可能性が出てきました。

活動休止から活動再開へ…嵐の現在

嵐は2020年末に活動休止。同時にリーダーの大野智さんは芸能活動を休止し、公の場に姿を見せることはありませんでした。しかし、2025年5月6日に嵐は公式FCサイトで、1587日ぶりに5人揃った姿を披露し、26年にラストライブを行い、26年5月末でグループ活動を終了することを発表しました。

この発表を受け、テレビ各局からは出演オファーが殺到していると言われていますが、グループとしての地上波テレビ出演は今のところ実現していません。しかし、関係者によると、来春までに民放キー局で嵐5人の特番制作が調整されているとのことです。

大野智のコンディションとメンバー間の葛藤

嵐の活動休止のきっかけは、大野さんが「一度自由な生活をしてみたい」とメンバーに打ち明けたことでした。休止から4年半後、大野さんはFC動画でのみ姿を見せるようになりましたが、本調子ではないことを示唆しています。

週刊文春では、大野さんが表舞台に立ちたくないという心情や、コンサート準備への消極的な姿勢に櫻井翔さんが怒りを露わにしていると報じられています。こうしたメンバー間の状況も、ラストイヤーのテレビ出演に慎重になっている理由の一つと考えられます。

テレビへの恩返しとラストイヤーの展望

嵐はテレビの力で国民的グループへと成長しました。そのため、メンバーの間にはテレビへの恩返しをしたいという思いもあるようです。ラストライブツアーが最優先となるため、テレビ出演は1つか2つ程度にとどまる見込みですが、特番を通じてファンに感謝の気持ちを伝えたいと考えているのではないでしょうか。

嵐のラストイヤー。5人がどのような形でファンにメッセージを届けるのか、今後の動向から目が離せません。

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