嵐、活動終了後もメンバー個々が輝き続ける理由【ラスト80日】
国民的アイドルグループ・嵐が、活動終了まで残り80日となりました。2020年末の活動休止から活動を再開した嵐は、26年5月末でグループ活動を終了することを発表。ラストツアー『WeareARASHI』は3月13日の札幌ドーム公演で幕を開け、5大ドームで全15公演が行われます。
大野智の新たな挑戦と未来
リーダーの大野智さんは、ラストツアー最終日をもってSTARTOENTERTAINMENTを退所。今後の活動については「自分らしくマイペースに出来る事をやっていけたら」と語っています。芸術家としての才能を持つ大野さんは、個展を開いたり、アートギャラリーのオープンも噂されたりと、芸能界とは異なる道での活躍が期待されています。活動休止のきっかけとなった“仕事自体を辞めたい”という意思を尊重し、アート活動を通してファンとの繋がりを続けていくと考えられています。
二宮和也の驚異的な多忙ぶり
一方、二宮和也さんは活動休止後も、俳優、バラエティ、YouTubeと驚異的な多忙さを誇っています。個人事務所を設立し、ジャンルを問わず積極的に仕事に取り組む姿勢が注目されています。人気YouTubeチャンネル『よにのちゃんねる』は週2ペースで更新され、ドラマ『VIVANT』の続編や『インフォーマ-闇を生きる獣たち-』、『イグサガミ』など、話題作への出演が続いています。
さらに、バラエティ番組『ニノさん』が終了したものの、新番組『金曜ミステリークラブ!!!』にレギュラー出演。また、『ニノなのに』のMCやWBCのスペシャルサポーターなど、活躍の場を広げています。
相葉雅紀の新たな一面とテレビ朝日での活躍
相葉雅紀さんも、活動休止後、その人気と需要をさらに高めています。長年続く『相葉マナブ』は変わらず人気を集め、ヒロミさんとの『相葉ヒロミのお困りですカー?』もレギュラー化。刑事ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』はシーズン2が内定するなど、テレビ朝日での活躍が目覚ましいです。また、『FNS歌謡祭』のMCとしても、出演者に寄り添った優しいMCとして高い評価を得ています。
櫻井翔、松本潤の今後の展望
櫻井翔さん、松本潤さんも、それぞれの分野で活躍を続けています。嵐の活動終了後も、メンバー個々の才能と努力が、新たな可能性を切り開いていくことでしょう。今後の活動にも大きな期待が寄せられています。