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自民党比例九州ブロック、保岡宏武氏33位 「厳しい順位」も巻き返し目指す

投稿日:2026年01月27日

2026年衆院選に向け、自民党が比例九州ブロックの候補者名簿を発表しました。鹿児島市選出の保岡宏武氏(52)は、33位に登載されました。今回の名簿順位について保岡氏は「厳しい順位」としながらも、選挙区と比例の両方で当選を目指す決意を表明しています。

名簿上位には重複立候補者が並ぶ

今回の名簿では、鹿児島1区の宮路拓馬氏(46)、鹿児島2区の三反園訓氏(67)、鹿児島3区の小里泰弘氏(67)の3名が重複立候補として1位に名を連ねました。これらの候補者は、選挙区での当選と並行して比例票の獲得も狙う戦略です。

保岡氏、比例単独候補として上位登載を要望も

保岡氏は2024年の衆院選で自民党公認で鹿児島2区に立候補しましたが、当時無所属だった三反園氏に敗れました。その後、三反園氏が自民党に入党し、公認争いを経て、今月18日に県連は保岡氏を比例単独候補と決定し、党本部に名簿上位登載を要望していました。しかし、今回の結果は、その要望が受け入れられなかったことを意味します。

保岡氏のコメント

保岡氏は今回の名簿順位について、「厳しい順位」と認めつつも、「選挙区全員の当選を目指し、比例票の掘り起こしも必要になる。候補者の一人として大きな風を起こせるよう、最後まで議席獲得を目指し、しっかり訴えていきたい」とコメントしています。選挙区での勝利と比例票の獲得の両立が、今後の課題となります。

党県連の反応

自民党県連の藤崎剛幹事長は、「上位を目指していただけに非常に残念」とコメントし、保岡氏への期待の大きさを表しました。今後の選挙戦では、党県連も保岡氏の当選に向けて全力を挙げる方針です。

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