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衝撃の挑戦!17歳山下数毅四段が福間香奈女流六冠の棋士編入試験に立ちはだかる

投稿日:2026年01月27日

将棋界に歴史的な瞬間が近づいています。2024年5月27日、大阪・関西将棋会館で、女性初の棋士を目指す福間香奈女流六冠(33)が、棋士編入試験五番勝負に挑みます。その最初の壁として、現役最年少棋士である山下数毅四段(17)が選ばれました。

山下数毅四段、冷静沈着な開幕戦への意気込み

2025年10月にプロ入りしたばかりの山下四段は、今回の試験官就任について「試験官は自分から選んでなるものではないですし、なったからにはやるしかない」と淡々と語りました。周囲の注目を集めながらも、冷静さを失わず、「編入試験の試験官になることについて、特別誰かと話したことはない」と、己の将棋を貫く姿勢を崩しません。

対戦相手である福間女流六冠の実力も高く評価しており、「福間女流六冠は序盤から工夫した作戦などしていて、終盤も非常にキレがある」と分析。リスペクトを抱きつつも、警戒を怠らない様子が伺えます。

福間香奈女流六冠、結婚・出産を経て再び

福間女流六冠は、2022年の挑戦で無念の不合格に終わりましたが、今回は結婚・出産を経て精神的なタフさを増して再挑戦します。女流棋界の第一人者としてのプライドを胸に、新たな扉を開こうとしています。

棋士編入試験の仕組み

棋士編入試験は、直近のプロ入り棋士5人が試験官を務める五番勝負です。3勝すれば合格となり、女性初の「棋士」が誕生します。今回の第1局の試験官は、制度上最もプロ入りが新しい棋士が務めるというルールに基づき、山下四段に決定しました。

若き天才が先輩の意地を見せるか、それとも女流最強のプライドが新たな扉をこじ開けるか。午前10時に対局開始される、盤上の熱戦から目が離せません。

この歴史的な対局は、ABEMA将棋チャンネルで生中継されます。

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