中日ドラゴンズ、川崎宗則氏を異例の「臨時コーチ兼選手」として春季キャンプに招へい!
プロ野球中日ドラゴンズが、ソフトバンクやMLBで活躍した川崎宗則氏(44)を、春季キャンプに臨時コーチ兼選手という異例の形で招へいすることが決定しました。期間は2月2日から6日間の予定です。
現役時代の輝かしい実績
川崎氏は、2004年に盗塁王と最多安打のタイトルを同時に獲得。その後、2012年から5年間はアメリカ・メジャーリーグでプレーし、日米通算で1526安打を記録するなど、輝かしい実績を残しました。近年では、2020年からルートインBCリーグ・栃木でプレーするなど、衰えを知らないその実力は健在です。
若手への指導と底上げを目指す
今回のキャンプでは、川崎氏にノックや打撃練習に参加してもらい、現役選手が“見て学ぶ”機会を設ける予定です。15年ぶりのリーグ優勝を目指す中日ドラゴンズにとって、WBCで2度の世界一に輝いた“ムネリン”の豊富な経験と知識は、チームの底上げに大きく貢献するものと期待されています。
井上監督の期待
井上監督は、川崎氏の加入について「彼の経験は、若い選手たちにとってかけがえのないものになるだろう。チーム全体のレベルアップに繋げていきたい」とコメントしています。沖縄で行われる春季キャンプで、川崎氏がどのような指導を見せるのか、注目が集まります。
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