自民党、衆院選比例東北ブロックに江渡聡徳氏を単独1位で登載!
自民党は26日、27日に公示される衆院選において、比例代表東北ブロックの候補者名簿を決定しました。その中で、前職の江渡聡徳氏(70)が単独1位に登載されることが発表されました。
コスタリカ方式からの転換で連続立候補へ
江渡氏はこれまで、衆院青森県1区の選挙で、小選挙区と比例代表の候補者を交互に立てる「コスタリカ方式」に基づき、選挙ごとに立候補区を変えてきました。しかし、今回の決定により、2024年の衆院選から連続して比例代表に回ることになります。
若者世代へのアピールポイントは?
今回の決定は、江渡氏の地域での実績や政策への期待が背景にあると考えられます。特に、東北地方の課題解決に向けた具体的な政策や、若者世代へのアピールが今後の選挙戦で注目されるでしょう。自民党は、江渡氏の知名度と経験を活かし、東北ブロックでの議席確保を目指す構えです。
今後の衆院選では、各党が比例代表での候補者争いを繰り広げることになります。江渡氏の単独1位登載が、選挙結果にどのような影響を与えるのか、注目が集まります。
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