TravisJapan松田元太、舞台『俺節』で主演!演歌に初挑戦、9年ぶり再演で新たなキャストも
国民的アイドルグループTravisJapanの松田元太が、舞台『俺節』で単独初主演を務めることが発表されました。本作は、2012年に早世した漫画家・土田世紀氏の同名漫画を原作とし、演歌の世界を舞台に、泥臭くも懸命に生きる人間の姿を描く作品です。2017年の初演から9年ぶりとなる再演で、松田元太の新たな挑戦に注目が集まっています。
舞台『俺節』とは?
舞台『俺節』は、土田世紀氏の漫画『俺節』を福原充則氏が脚本・演出を手がけた舞台です。原作の荒々しさと繊細さを、身体表現と音楽によって表現し、観客を魅了してきました。再演となる今回は、初演の世界観を大切にしつつ、新たなキャストを迎えて、より深みを増した舞台となることが期待されています。
松田元太、演歌に挑戦!
主人公・コージ役を演じる松田元太は、抜群の歌唱力を持ちながらも、極度のあがり症で実力を発揮できない青年を演じます。演歌という新たなジャンルへの挑戦に、松田元太は「演歌にトライできるのも楽しみで、今はただ魂でぶつかることしかできないんですけど、この舞台が終わる頃には“演歌歌手になります!”と言えるくらいになるつもりです」と意気込みを語っています。
豪華キャスト陣
コージの相棒となるギター弾き・オキナワ役には、稲葉友が、コージと恋に落ちる外国人ストリッパー・テレサ役には、韓国で活躍するキム・チャンミが務めます。キム・チャンミは、アジアを中心に世界7カ国から候補者が集まったオーディションを勝ち抜いて大役を射止めた実力派です。さらに、益岡徹、六角精児といった実力派俳優も出演し、作品に深みを与えます。
昭和の名曲がドラマを彩る
劇中には、「北国の春」「命くれない」など、昭和を代表する演歌の名曲が登場し、ドラマと絡み合い、歌の力と歌の心を伝えます。懐かしいメロディーが、観客の心に響くことでしょう。
公演情報
舞台『俺節』は、2026年6月10日(水)から8月2日(日)まで、東京、福岡、大阪で上演されます。
- 東京公演:2026年6月10日(水)~30日(火)東京建物BrilliaHALL(豊島区立芸術文化劇場)
- 福岡公演:2026年7月8日(水)~12日(日)キャナルシティ劇場
- 大阪公演:2026年7月19日(日)~8月2日(日)SkyシアターMBS
チケット情報など、詳細は公式サイトをご確認ください。
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