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純烈・友井雄亮、女性トラブルで芸能界引退を発表…紅白出場直後の衝撃

投稿日:2026年01月27日

男性5人組のムード歌謡グループ・純烈の友井雄亮(38)が11日、都内で緊急会見を開き、複数の女性との交際を巡るトラブルを報じた「週刊文春」の記事内容が事実であることを認め、グループからの脱退と芸能界引退を発表しました。紅白歌合戦への初出場から間もないタイミングでの衝撃的な発表に、ファンからは驚きの声が上がっています。

女性トラブルの内容と謝罪

会見で友井は、「週刊文春」に報じられたDVや金銭トラブルについて、「今回の週刊誌に書かれている女性へのトラブルは、事実でございます」と認め、目を赤くしながら謝罪しました。「傷つけてしまった女性の方々、およびご家族の方々に深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした」と何度も頭を下げ、自身の行動を深く反省している様子を見せました。

引退に至った経緯とメンバーの反応

友井は、今回の件で純烈のスローガンである「夢は紅白、親孝行」に反する行動をしてしまったことを受け、「純烈を脱退し、芸能界から身を引きます」と決意した経緯を説明しました。引退の意向をメンバーに伝えた際には、リーダーの酒井一圭から「バカヤロウ」と言われたことも明かしました。また、紅白歌合戦のステージに立つ際には、「嬉しかった反面、どこかでこれが表に出ることをヒヤヒヤしながら、正直(ステージに)立っていました」と、複雑な心境だったことを吐露しました。

DV問題について

A子さんへのDVについて、友井は自身の性格的な問題と弱さを認めました。「怒りっぽい性格で、口論や別れ話の延長で、殴る蹴るといった暴力を振るってしまった」と説明し、「自分が弱いんだと思います」「自分をおさえつける強い自分がいなかったんだと思います」と反省の言葉を述べました。A子さん以前にも女性に手をあげたことがあることを認め、「自分が甘くずるかった」と繰り返しました。A子さんの妊娠と流産については、DVが原因ではないとしました。

今後の償いと決意

友井は、「自分の生き方や考え方、どこかでずるかった自分、甘さが、今回の結果を招いてしまったんだと、いま痛感しております」と語り、「正直にすべて話し、もう二度と、こんな過ちをおかさないように償いながら、生きていきたいと思っております」と決意を新たにしました。今後の具体的な活動については明言していませんが、芸能界から身を引いた後も、自身の過ちと向き合い、償い続けていく姿勢を示しました。

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