嵐ラストツアー開幕!大野智退所前最終公演へ…舞台裏とACEesとの関係に迫る
国民的アイドルグループ嵐が、活動を一時休止した後、いよいよ最後の全国ツアーをスタートさせます。3月13日の札幌ドーム公演を皮切りに、東京、名古屋、大阪、福岡の全国5大ドームを巡るこのツアーの千秋楽は、5月31日に東京ドームで開催されます。この公演は、大野智さんがSTARTOENTERTAINMENTを退所する最終活動日となることも発表されており、ファンにとっては特別な意味を持つ公演となります。
大野智の退所と最終公演への想い
大野智さんの退所は、嵐ファンだけでなく、芸能界全体にとっても大きなニュースとなりました。今後の活動については未だ明かされていませんが、芸能界からの引退の可能性も指摘されています。最終公演の会場を国立競技場ではなく、これまで何度も利用してきた東京ドームにしたのは、メンバーたちの強い思いによるもの。慣れ親しんだ場所で、ファンと共に最後の時間を過ごしたいという願いが込められているようです。
リハーサル舞台裏の様子
ラストライブへの期待が高まる中、メンバーたちは1か月前から入念なリハーサルを重ねています。松本潤さんは、今回もライブ演出に深く関わっており、現場には心地よい緊張感が漂っているとのこと。しかし、ギスギスした雰囲気はなく、長年培ってきたメンバー間の絆は健在です。特に注目されているのは、一時活動を休止していた大野智さんの仕上がり。関係者によると、ブランクを感じさせないほど、かつての感覚を取り戻しているそうです。
バックダンサーACEesとの交流
今回のツアーでは、バックダンサーとしてACEesをはじめとするジュニアたちが起用されています。国民的アイドルのDNAを後輩たちにどのように継承していくのか、大きな注目が集まっています。リハーサル中、嵐のメンバーとACEesのメンバーたちは積極的にコミュニケーションを取っており、特に松本潤さんと相葉雅紀さんは、率先して後輩たちに声をかけているそうです。内容は指導というより、他愛のない雑談が中心で、ラストライブという大役に気負わずに挑めるよう、後輩たちの緊張をほぐすための配慮だと考えられます。一方で、櫻井翔さん、大野智さん、二宮和也さんの3人は、あまり後輩と話している印象はないようです。
相葉雅紀が主導するグッズ制作
相葉雅紀さんは、今回のツアーグッズの制作を主導しています。資料を机いっぱいに並べて試行錯誤を繰り返し、スタッフと共に細かなチェックを行っている姿が目撃されています。ファンへの感謝の気持ちを込めて、最高のグッズを提供したいという相葉さんの熱意が伝わってきます。
5人がそろう姿が見られる最後の機会となるこのツアー。集まったファンに、嵐はどんなパフォーマンスで感謝を伝えるのでしょうか。その瞬間を見逃さないように、ぜひ注目してください。