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広島カープ・羽月隆太郎選手、指定薬物「エトミデート」使用の疑いで逮捕!「ゾンビたばこ」とは?

投稿日:2026年01月27日

広島東洋カープの羽月隆太郎内野手(25)が、指定薬物のエトミデートを使用した疑いで逮捕されました。プロ野球界に衝撃が走る事件です。今回は、逮捕の経緯やエトミデートの危険性、そして羽月選手のこれまでの活躍について詳しく解説します。

逮捕の経緯と容疑

広島県警は27日、羽月隆太郎容疑者を医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)の疑いで逮捕しました。羽月容疑者は容疑を否認しています。逮捕に至ったのは、昨年12月16日に110番通報を受け、警察官が現場へ向かった際、羽月容疑者からエトミデートの陽性反応が出たためです。その後、自宅などが家宅捜索され、入手経路や共犯者の有無などが捜査されています。

「ゾンビたばこ」と呼ばれるエトミデートとは?

エトミデートは、海外では医療分野で使用される鎮静剤ですが、日本では未承認薬物です。短時間で作用し、使用量によっては手足がけいれんを起こし、ゾンビのように見えることから「ゾンビたばこ」とも呼ばれています。若年層を中心に広まっており、社会問題化しています。厚生労働省も、エトミデートを含む製品の摂取を警告しています。

厚生労働省エトミデートに関する注意喚起

羽月隆太郎選手のこれまでの活躍

羽月選手は、広島東洋カープに入団してから、主に代走の切り札として活躍してきました。昨シーズンは、自己最多の74試合に出場し、17盗塁を記録。リーグ5位タイとなる好成績を残しました。俊足が武器で、今後の活躍が期待されていた選手です。

今後の影響とチームの対応

羽月選手は、春季キャンプを2軍スタートで迎えることになりました。今回の逮捕は、チームにとっても大きな痛手となるでしょう。広島東洋カープは、今後の捜査に協力するとともに、再発防止に努める姿勢を示しています。

今回の事件は、プロスポーツ界における薬物問題の深刻さを改めて浮き彫りにしました。関係者は、薬物に対する意識を高め、徹底した対策を講じていく必要があります。

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