ホワイトデー前に警察と大学生が警告!「甘い言葉」に騙されないで!愛媛・松山市で闇バイト対策呼びかけ
ホワイトデーを目前に控え、愛媛県松山市で警察官と大学生が協力し、闇バイトによる被害を防ぐための注意喚起を行いました。街頭でチョコレート菓子と啓発チラシを配布し、若者を中心に犯罪に巻き込まれないよう呼びかけました。
「ホワイト案件」「高額報酬」に潜む危険性
今回の呼びかけは、「ホワイト案件」や「高額報酬」といった甘い言葉で誘い、犯罪に加担させる闇バイトの手口に警鐘を鳴らすものです。大学生たちは、実際に怪しいバイトを見かけたり、友人が闇バイトに手を出しかけたりする事例を目撃した経験から、注意を促しました。
参加した学生は「明らかに怪しいバイトを見たりとか、友達が参加しそうになったのも見かけたことがあるので、気を付けて日々過ごしてほしい」とコメントしています。
警察からのアドバイス:簡単に応募せず、困ったら相談!
愛媛県警生活安全企画課の中須賀将人警部補は、「ホワイト案件、高収入、簡単、誰でもできるという甘い言葉で誘ってくる。一番は簡単に応募しないこと。そして何か困ったことがあれば家族、警察、周りの人にすぐに相談してほしい」と訴えています。
闇バイトは、一見すると高収入で手軽に稼げるように見えますが、詐欺や薬物犯罪など、深刻な犯罪に巻き込まれるリスクがあります。安易な応募は避け、少しでも怪しいと感じたら、すぐに相談することが大切です。
ホワイトデーのプレゼントを選ぶ前に、闇バイトの危険性についても改めて認識し、安全なアルバイト選びを心がけましょう。