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プロ野球・羽月容疑者、指定薬物「ゾンビたばこ」使用疑いで逮捕 若年層への危険性も警告

投稿日:2026年01月28日

プロ野球広島東洋カープの内野手、羽月隆太郎容疑者(25)が、指定薬物であるエトミデートを使用した疑いで広島県警に逮捕されました。羽月容疑者は容疑を否認しています。

「ゾンビたばこ」とは?危険性と背景

今回問題となっているエトミデートは、海外では鎮痛剤や麻酔薬として使用されていますが、日本では未承認の医薬品成分です。国内に出回っているのは、主に電子タバコで吸引できるリキッド状のもので、過剰摂取すると手足がけいれんし、まるでゾンビのように見えることから「ゾンビたばこ」という通称で呼ばれています。

特に10代~20代の若年層を中心に乱用が広がっており、2024年5月に指定薬物に追加されました。しかし、沖縄県などを中心に摘発事例が相次いでいます。

エトミデートの危険性

エトミデートは、幻覚などの精神的な影響に加え、大量に摂取すると呼吸停止など死に至る危険性があります。また、繰り返し使用することで副腎不全などの臓器にも悪影響を及ぼすことが知られています。絶対に手を出さないでください。

羽月容疑者の逮捕と今後の捜査

広島県警は、羽月容疑者がエトミデートを使用した疑いで医薬品医療機器法違反で逮捕しました。警察は、羽月容疑者の所持品や関係者からの聴取などを通じて、事件の全容解明を目指しています。

今回の事件は、プロスポーツ選手が関与したことで社会的な注目を集めています。若年層への薬物乱用防止に向けた啓発活動の重要性が改めて浮き彫りになりました。

もし、薬物に関する悩みや相談がある場合は、一人で抱え込まず、専門機関に相談してください。

厚生労働省 薬物乱用防止に関する情報

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