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なにわ男子・西畑大吾、殴られ役希望!?「マトリと狂犬」イベントで撮影秘話&キャストの熱い想いを語る

投稿日:2026年01月28日

1月16日、東京のユナイテッド・シネマ豊洲にて、ドラマ「マトリと狂犬」のトークイベントが開催されました。なにわ男子の西畑大吾さん、細田善彦さん、向井理さん、そして監督を務める品川ヒロシさんが登壇し、ドラマの裏側や役柄への想いを熱く語り合いました。

ドラマ「マトリと狂犬」とは?

原作は、田島隆・マサシによるマンガ「マトリと狂犬―路地裏の男達―」。六本木のクラブで起きた事件をきっかけに、西畑大吾さんが演じる梅沢恭之介が、“マトリ(麻薬取締官)と警察のダブルスパイ”という過酷な立場に追い込まれていく、アクションエンタテインメントです。細田善彦さんは梅沢を脅迫するマトリの黒崎徹役、向井理さんは梅沢にスパイとなるよう命じる警視庁薬物銃器対策課の警部補・葛城彰斗役を演じています。

キャストのコメント

西畑大吾さんは、オファー時の印象について「地上波で大丈夫?と思いました。裏社会がリアルに描かれていて、黒いシーンもあるしアウトローすぎて」とコメント。しかし、原作を読み進めるうちにキャラクターの魅力に惹かれ、この役に選ばれた喜びを語りました。「僕のイメージとは離れた役だと思ったので、そうした役を西畑にやらせたいと思ってくださった心意気もすごくうれしかったです」と笑顔を見せました。

細田善彦さんは、自身が演じる黒崎役とのギャップに苦悩したことを明かし、「とにかくおなかから声出していました(笑)」とユーモラスに振り返りました。向井理さんも「なんで僕に(オファーが)来たのだろう」と苦笑いしながらも、イメージと違うからこそ、役柄への新たな解釈を見つけられたと語りました。

品川ヒロシ監督は「好きなようにやらせてもらって、短い期間ではあったけれど熱量が高く、深夜ドラマならではの作品にできたのではないかと思います」と自信をのぞかせました。

撮影秘話と今後の展望

西畑大吾さんは撮影について「1日に1回誰かしらにボコボコにされてました(笑)。変な役でしたが、今まで経験したことがないことをさせていただいたので人生の中でもすごく思い出に残る1カ月間でした」と振り返り、品川監督の「殴られるのがうまくなった」という言葉に、「(この先も)殴られ役が欲しいです!」と発言し、会場を笑いに包みました。

細田善彦さんは西畑大吾さんの素晴らしいリアクションを称賛し、向井理さんは広島弁との切り替えの難しさを語りました。品川ヒロシ監督は西畑大吾さんの演技を絶賛し、「裏社会を描いてはいますが、1番伝えたいのは『薬物はよくない』ということです。エンタメとして楽しんでいただければと思います!」と呼びかけました。

最後に西畑大吾さんは「アクションあり、人情ありの、たくさんの要素が詰まっている作品です。今までの地上波になかったような刺激がたくさん詰まっています。黒崎と葛城に翻弄されながら、ダブルスパイとして生きていく梅沢くんをぜひとも楽しみにしてくださればと思います」と伝え、イベントを締めくくりました。

放送情報

ドラマ「マトリと狂犬」は、MBS/TBSドラマイズム枠で1月20日深夜から放送スタートです。見逃し配信はTVer、MBS動画イズムで1週間、Netflixにて見放題独占配信されます。

ドラマ「マトリと狂犬」公式サイト

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