ハロプロメンバーが環境問題に熱意!里田まい13年ぶり参加でイベントに華
アップフロントグループが主催する毎年恒例のイベント「カーボンニュートラルを考える2026bySATOYAMA&SATOUMImovement」が20日、千葉・幕張メッセ国際展示場ホール3で開催されました。環境問題や地方創生、地域活性化への関心を高めることを目的としたこのイベントに、ハロー!プロジェクトのメンバーらも参加し、それぞれの方法でカーボンニュートラルへの意識の高さをアピールしました。
ハロプロメンバーから環境への取り組み報告
オープニングセレモニーに登場したJuice=Juiceのリーダー・段原瑠々は、「メンバーからプレゼントでもらったタンブラーを愛用しています!」と、マイボトルの活用を呼びかけました。また、つばきファクトリーのリーダー・谷本安美は「食べ物を余すことなくたいらげます!」と、食品ロス削減への意識の高さを見せ、会場を笑顔にしました。
13年ぶりの参加!里田まいがイベントを盛り上げる
そして、大きなサプライズとして、ハロプロOGの里田まいさんが13年ぶりにイベントに登場!会場は大きな歓声に包まれました。里田さんは、久しぶりの参加に感慨深げにコメントし、イベントを盛り上げました。
堀内孝雄からのメッセージ
最後に登壇した堀内孝雄さんは、「いいオヤジですけど、何かを学んで帰れればと思います」と、ユーモアあふれるコメントで会場を和ませました。そして、出演者を代表して「2日間ありますので、みなさんも何か一つ、学びにつなげていってください」と呼びかけました。
イベントは21日まで同所で開催されます。環境問題に関心のある方は、ぜひ足を運んでみてください。