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反町隆史、大森南朋、津田健次郎が80年代を爆走!ドラマ『ラムネモンキー』第1話、SNSで話題沸騰

投稿日:2026年01月28日

俳優の反町隆史大森南朋津田健次郎がトリプル主演を務める、フジテレビ系ドラマ『ラムネモンキー』の第1話が14日に放送され、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。「こんなはずじゃなかった」大人たちの再会と再生を描く、新感覚の80年代回顧ドラマとして注目を集めています。

ドラマ『ラムネモンキー』とは?

『ラムネモンキー』は、人生の岐路に立った3人の男性が、過去の出来事と向き合いながら再生していく姿を描いた「1988青春回収ヒューマンコメディ」。贈賄容疑で逮捕された吉井雄太(反町隆史)、仕事が減り続ける映画監督の藤巻肇(大森南朋)、そして認知症の母親の介護に追われる菊原紀介(津田健次郎)の3人が、37年ぶりに再会し、過去の謎を追うというストーリーです。

第1話のあらすじとSNSの反応

第1話では、現代でどん詰まりを迎えた3人が、過去に所属していた映画研究会の部室があった場所を訪れるシーンから物語が展開。UFOアニメ『機動戦士ガンダム』マチルダなど、80年代に流行した懐かしいネタが満載で、SNSでは「懐かしい!」「共感できる!」といった驚きや喜びの声が多数上がっています。また、「古沢良太監督らしい、中二病全開の世界観に引き込まれる」といったコメントも。

古沢良太監督の真骨頂

脚本を手がける古沢良太監督は、『コンフィデンスマンJP』シリーズや『silent』など、話題作を数多く手掛けてきました。今回の『ラムネモンキー』では、自身の「永遠の中二病」をえぐり出すような、独特の世界観を構築。黒歴史を転がしながら、オタク系サブカルを狙い撃ちする新タイプのドラマとして、多くの視聴者を魅了しています。

今後の展開に期待

第1話のラストでは、3人が人骨を発見し、過去の事件との繋がりが示唆されるなど、今後の展開への期待が高まっています。「一体何が起こったのか?」「マチルダの謎は?」など、様々な憶測が飛び交い、SNS上では「次が待ちきれない!」という声が後を絶ちません。

ドラマ『ラムネモンキー』は、毎週水曜22:00からフジテレビで放送。TVer、FODでも配信されています。ぜひチェックしてみてください!

『ラムネモンキー』公式サイト

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