竹俣紅アナ、フェブラリーSの有力候補を分析!4歳世代の快進撃に注目
フジテレビ『みんなのKEIBA』のMCを務める竹俣紅アナウンサーが、自身の連載『紅色の左馬』で、2月22日開催のGⅠフェブラリーSの勝ち馬予想について言及しました。競馬ファンからは、竹俣アナが注目する馬の動向に大きな期待が寄せられています。
4歳世代の勢い止まらず!
お正月のGⅢ中山金杯からGⅡ日経新春杯、そしてGⅡアメリカジョッキークラブCと、4歳世代の活躍が目覚ましい今年の競馬界。竹俣アナは、以前から注目してきた4歳馬たちの成長に喜びを表しています。
連載で取り上げた注目馬たちの近況
第25回で紹介したローランドバローズは、半年の休養後、3連勝でオープン入りを果たし、次走はGⅡ中山記念を予定。レディネスは、昨年12月に3勝クラスで勝利し、遅生まれながらも3歳のうちにオープン入りを達成しました。また、第23回、第24回で取り上げたリトルジャイアンツは、昨年11月に骨折を乗り越え、今月1日に復帰戦を走り、2着と好成績を収めました。
リトルジャイアンツの復帰戦は圧巻!
リトルジャイアンツの復帰戦は、完全な仕上げではないにも関わらず、前有利な馬場の中、後方から猛追。メンバー唯一の上がり3ハロン33秒台をマークするなど、その潜在能力の高さを改めて証明しました。竹俣アナは、リトルジャイアンツと昨年のGⅢ共同通信杯の勝ち馬マスカレードボールとの再戦に期待を寄せています。
フェブラリーSの行方は?
竹俣アナは、競馬アプリにお気に入り登録している馬たちの活躍を喜びながら、フェブラリーSの勝ち馬について、有力なデータを見つけていることを示唆しています。果たして、竹俣アナが注目する馬はどの馬なのか?2月22日のフェブラリーSから目が離せません。