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偽造マイナカード168枚で6億円詐取か?警視庁が男4人を逮捕!

投稿日:2026年01月28日

マイナンバーカードの偽造とそれを利用した大規模な詐欺事件が発覚しました。警視庁は、偽造有印公文書行使詐欺などの容疑で男4人を逮捕したと発表しました。一体何が起きていたのでしょうか?

事件の概要

警視庁によると、逮捕されたのは職業不詳の男(52歳、東京都豊島区)ら4人。このグループは2020年12月から2024年6月にかけて、偽造されたマイナンバーカードを本人確認書類として悪用し、金融機関などから約6億円相当を詐取した疑いが持たれています。

具体的には、偽造マイナカードを使ってクレジットカードを作成したり、消費者金融借金をしたりしていました。グループは168枚偽造マイナカードを使用し、168口座の銀行口座を開設、さらに437枚ものクレジットカードの発行を受けていたとのことです。

逮捕までの経緯

この事件は、2024年1月にカード会社から相談があったことで発覚しました。警視庁は、マイナンバーカードの偽造方法などを詳しく調べています。

偽造マイナカードの手口

52歳の男は、台東区内の公園で声をかけた50~60歳代の男性2人の顔写真を使用し、氏名欄には実在しない人物の名前を記載して偽造マイナカードを作成していました。そして、68歳の男が2人に約90万円~約140万円の報酬を支払っていたということです。

今後の注意点

今回の事件は、マイナンバーカードの偽造が巧妙化していることを示しています。マイナンバーカードの取り扱いには十分注意し、不審な勧誘には乗らないようにしましょう。また、身に覚えのないクレジットカードの利用や借金がないか、定期的に確認することが重要です。

警視庁は、引き続き偽造マイナカードの流通経路詐欺の手口などを詳しく調べていく方針です。

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