衆院選期日前投票、入場券なしでもOK!急な解散で準備が間に合わず…投票方法と注意点
10月28日から始まった衆院選の期日前投票。今回は異例の短期決戦となり、多くの自治体で投票所入場券の発送が間に合わない状況が発生しています。しかし、入場券がなくても投票は可能です!
入場券が届かない?投票方法をチェック!
大阪市北区役所などに設置された期日前投票所では、午前中から有権者の姿が見られました。市内では入場券の発送が遅れているため、投票所を訪れた有権者は本人確認を受け、投票を行っています。「券がなくても投票できるのか」と職員に確認する人もいるようです。
投票を済ませた会社員(55歳)は、「急な解散なので、準備が間に合わないのもやむを得ないと思う」とコメント。インターネットで投票方法を確認した上で、期日前投票を利用したとのことです。
前回選と比較して…今回はさらにタイトな日程
大阪市選管によると、2024年の前回選では投票日の4日前に入場券の配布が完了していました。今回の選挙はさらにタイトな日程となっているため、担当者は「どんなに遅れても投票日の前日までには配布を終えたい」と語っています。
期日前投票を利用する際の注意点
入場券が届いていない場合でも、以下のものがあれば投票できます。
- 運転免許証
- 健康保険証
- マイナンバーカード
- パスポート
- その他、公的な身分証明書
これらの本人確認書類を忘れずに持参しましょう。期日前投票所の場所や受付時間は、各自治体のウェブサイトで確認できます。
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