シュトラウス、モレイラ騎手との最強タッグでアブダビ制覇!初代王者へ輝く
2月7日、アラブ首長国連邦のアブダビ競馬場で行われた第1回アブダビゴールドカップ(リステッド、芝1600m)で、日本代表のシュトラウス(牡5歳、美浦・武井亮厩舎)が見事勝利を収めました!
海外初勝利にSNSも大興奮!
賞金総額100万米ドル(約1億5600万円)という高額賞金レースで、シュトラウスは10番ゲートからスタート。道中、折り合いを欠く場面もありましたが、ジョアン・モレイラ騎手(ブラジル)が巧みにコントロールし、中団でレースを進めました。
直線に入ると、狭いスペースを縫って内から鋭い脚を繰り出し、後続を差し切り、2着馬に0秒17差の完勝!タイムは1分33秒98でした。2023年の東京スポーツ杯2歳S優勝馬であるシュトラウスが、海外遠征で昨年2月の白富士S以来の勝利を飾りました。1着賞金は60万米ドル(約9404万円)を獲得しました。
モレイラ騎手と武井調教師のコメント
レース後、モレイラ騎手は「とても素晴らしい馬。ストロングホースレース!!!とてもハッピー」とシュトラウスを絶賛。武井調教師も「この馬の勝利のなかで一番うれしいです。また来年も来ようかな。アブダビターフクラブの方に本当に良くしてもらって、感謝しています」と喜びを語りました。
SNSも祝福の嵐!
シュトラウスの勝利に対し、SNSでは「いつのまにかシュトラウスが勝ってたしゅごい」「シュトラウスめでたい」「モレイラ様はやはり神だ…」「シュトラウス勝ってんじゃーんすげー」「やっぱシュトラウスを乗りこなせるのはモレイラくらいかぁ」など、祝福コメントとモレイラ騎手への賛辞が続々と寄せられています。
シュトラウスとモレイラ騎手の最強タッグによる快挙は、日本の競馬界に新たな輝きをもたらしました。今後の活躍にも期待が高まります!
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