「おかあさんといっしょ」体操のお姉さん卒業で新時代!次期は“おどり”のお姉さんに
NHKEテレの人気番組『おかあさんといっしょ』で、2019年から体操のお姉さんを務めてきた秋元杏月さん(あづきお姉さん)が、2026年3月28日の放送をもって卒業することが発表されました。このニュースに、SNSでは大きな反響が起こっています。
衝撃!体操のお姉さんから“おどり”のお姉さんへ
講談社の児童雑誌『げんき』編集部がX(旧Twitter)でこの速報を伝えると、わずか数時間で50万ビューを超えるなど、その人気ぶりを証明しました。しかし、注目を集めているのは、後任の肩書きが「おどりのお姉さん」に変更されるという異例の事態です。
「体操から、おどり……?」「肩書きが変わることに驚き」といった困惑の声も上がる一方で、「時代の変化を感じる」「多様性の波がここまで来た」と、新しい試みに期待する声も多く寄せられています。
「体操のお姉さん」という肩書きの誕生と変遷
実は、「体操のお姉さん」という肩書きは、2019年に秋元さんが就任した際に新設されたものです。それ以前は「身体表現のおねえさん」という枠組みで、いとうまゆさん(ゴッチャ!)や上原りささん(パント!)らが、ダンスやパントマイムを中心とした表現を担当していました。
新体操出身の秋元さんは、その「体操のお姉さん」として7年間活躍。一方、長年続く「体操のお兄さん」は肩書きを維持し、お姉さんの枠だけが「おどり」へと再編される形となりました。
アンジェさんが新たな風を吹き込む!
新たに就任するアンジェさんは、今年3月に大学卒業予定のハーフ(父:イギリス人、母:日本人)。バレエやヒップホップ、ジャズダンスなど、幅広いジャンルを学んできた踊りのスペシャリストです。
番組側が「体操」ではなく「おどり」という肩書きを採用した背景には、子どもたちの身体表現をより多角的、かつ現代的なリズムに合わせて広げていきたいという狙いがあるようです。多様性を象徴する「おどりのお姉さん」の登場に、大きな期待が寄せられています。
あづきお姉さんの卒業まで、親子でその姿を目に焼き付ける日々が続きそうです。今後の『おかあさんといっしょ』の展開から目が離せません。
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