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DeNA筒香嘉智、オープン戦12球団トップの初打点!減量効果で大砲復活の予兆か

投稿日:2026年02月21日

横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智内野手(34)が、2月21日に行われたオープン戦・広島戦で、12球団初の打点となる適時二塁打を放ちました。昨シーズン苦しんだ打撃不振から脱却し、大砲としての復活を予感させる一打です。

初回に値千金の二塁打!

試合は沖縄・宜野湾で行われ、DeNAは初回1死二塁のチャンスで筒香が打席に立ちました。フルカウントの末、広島・斉藤汰投手の149キロ直球を捉え、右越えに伸びる鮮烈な二塁打。打球は中堅手の頭上を越え、走者を生還させました。

昨季の苦悩を乗り越えて

日本球界復帰2年目の昨シーズンは、打撃不振に苦しみ、2度の2軍調整を経験しました。しかし、8月以降は33試合で14本塁打を放つなど、調子を上げてきました。オフシーズンには減量に励み、切れを出し、さらにパフォーマンスの向上を目指しています。

大砲復活なるか?

順調な調整を続ける筒香は、オープン戦序盤からその成果を見せています。この勢いを維持し、レギュラーシーズンでも大砲としてチームを牽引できるか、今後の活躍に期待が高まります。

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